ちょっと「がん」になっとるがな⑥
チョット今年の正月に感じた話FBではもう出してるんですが
いかFBのコピー
長い冬休みも終わり、またそれぞれの場所に戻ります
4ヶ月ぶりに集い、最初は距離感がわからなかった家族も
4ヶ月ぶりに集い、最初は距離感がわからなかった家族も
3週間で一つの家族となりました。
皆でKLCCに行ったり、家でみんな揃って「君の名は」を見たり。
特別な事はしてませんが日々日常の思い出、共同体験の積み重ねが
皆でKLCCに行ったり、家でみんな揃って「君の名は」を見たり。
特別な事はしてませんが日々日常の思い出、共同体験の積み重ねが
家族の思い出となり歴史を作っていくんだな。
と思った真夏の冬休みでした。
明日から僕も新入社員。新しい人生が始まります。
皆様宜しくお願いします・
と思った真夏の冬休みでした。
明日から僕も新入社員。新しい人生が始まります。
皆様宜しくお願いします・
そしてつづきます
心臓循環器内科の続き
ランニングマシーンで心電図を図ると
レベル4で走るとジョギングよりちょい早いめ(キロ6分ぐらい)
で、やせ我慢で走ってた部分の心電図のグラフに
ちょっとグラフに乱れがある
「このチェックは70%位の精度なので造影剤い入れて心臓をカメラで撮りたい
もし、血栓ができてたらバルーン入れてステント治療ね
大丈夫!!1時間位の手術で1泊2日で終わるから。」
えーそういう問題じゃないんだけど・・・
自分の手術をやりたがるドクターに
「今回は喉頭がんの手術で、心臓じゃ保険の承認が違うから次回ね」
となだめすかし、今回は喉頭がん手術のサポートに
そして入院となるのですが
チョットやそっと薬のんだからと言って、頑固な血糖値が下がるはずもなく
インシュリンを打って強引に下げる作戦
そんなこんなで、一日手術の日が伸びる
次回からは写真も織り交ぜて入院生活を語っていければと思っていますが
明日から仕事なので次の更新はいつになるのか!!
私もわかりません
忘れていなければよいが・・・
ちょっと「がん」になってたみたい⑤
| ・・・続き 手続きを一通り済ませ、 検査担当医のアレンジをしてもらい |
| 次の日に一気に見てもらえることが判明 |
| スゲーラッキー |
| 先ずは耳鼻咽頭科 鼻の穴に胃カメラじゃない鼻カメラを通す |
| 時代の流れって凄いですね凄い細い 私が高校時代胃カメラした時の太さは |
| 「うどん」ぐらい、今や細いそばくらい、 全然痛みがない その当時は経験者に 「うどん飲み込むようにするとスッと入るよ」なんていわれましたが なーんにも気にしなくてもすっと入る |
| ただそのドクターその管拭いてる気配が無いんだよねー なんか消毒液みたいなのにちょろっと漬けてたけど |
| できれば拭いて欲しいなぁー 誰の鼻の穴に入ったやつなんで |
| 結果は問題無しなのですが、 ドクターが、気になる一言 |
| 「この癌ってチャイニーズや日本人はメッタにならないんだよねー チャイニーズや日本人はハードリカー(アルコール度数の強いお酒) 直接飲まないしね。飲んでも薄めて飲むし |
| だからこの癌って (ウイスキーをストレートで飲むインディアンがかかる) インディアンキャンサーって言われてるんだよねー」 |
| 確かにいつも買いに行ってた激安酒屋でも、 中国系はビールかウイスキーと割るものソーダやコーラを買っていた |
| 私や、インディアンは安いウイスキーを買ってラッパ飲み、 そりゃのどの粘膜痛めますわ |
| 私は、水やお茶をそのあと飲んで薄めていたつもりでしたが |
| このドクターは、 「ハードリカーはもう飲んじゃ駄目よ、ソフトリカーならいいけど (ウオッカ、ウイスキーのストレートはだめ、ビールワイン酒ならいいけど) |
| とのことでした、 実際手術終わったら水お茶飲むのも一苦労なので 酒飲む気力もおきませんけどね |
次に胃カメラ |
| 凄く生真面目なドクターで 「僕が胃カメラを30年前にしたときは麻酔も無く苦しかったんだよねー」 なんて言っても |
| ドクター「睡眠導入剤使いますから大丈夫です」 |
| 私(雰囲気ほぐそうと思っただけなのに・・・) |
| 胃カメラが手術室にあったので手術室へ、 |
| 冷蔵庫かよと思うくらい寒いめちゃくちゃ寒い |
| なんでこんなに寒いのか聞こうにも 口すでに麻酔と口を強制的に開けるわっか入ってるし |
| 後で調べると、手術中に患者や先生が汗をかいて 細菌の感染を防ぐ為だそうです |
| つい最近まで白熱灯で手術中強烈に照らしていたんでから さぞ暑かったことでしょう |
| 昔のドラマじゃ手術中に看護婦さんにドクターが汗拭いてもらってましたもんね |
| 検査結果は問題なし 結構食道と言い胃と言い酷使しているので一抹の不安がありました |
| 心臓循環器系のドクター今回のある意味のキーパーソン 執刀医には最初に糖尿病で数値200から300あるよと言っていましたが 彼には知らされてなかったようで |
| 私の数値見て驚いた様子。 コレステロール値も高い |
| 糖尿病の家系で無駄な知識は多いのですが 手術の前は1週間くらい時間かけて血糖値をおとして手術すると 聞いていたのですがそうでもない |
| 大丈夫かなと思ったら大丈夫じゃなかったようで 薬とインシュリンで強引に血糖値を落として更に一日手術の延期 |
| だから言ったじゃねーか一日無駄にしやがって!! |
| 心臓のストレスチェック(ランニングマシーンで走りながら心電図をとる) すると |
| ドクターが「変な波出てる、動脈硬化の血栓ができてるかもしれない」 なんてことを言い出すんだ-!!ということでまた次回へ 糖尿病についても書く予定 |
ちょっと「癌」になってたみたい④
今まで何度か家族がケガや病気、出産で入院しているのですが
その時は、意外と簡単に入院手続きができます(お金さえあれば)
今回は、外部のドクターが家の近所の総合病院で手術をして入院する、
ドクター自体はその総合病院に登録してるので、病院で医療行為が可能
一番最初にするのは保険屋に連絡することです
ここで保険払いになると、ドクター達が俄然やる気を出します
取りっぱぐれなし、限界まで請求したい放題、
正にカモがネギ背負って鍋とコンロも持ってきた状態。
どの医療行為受けるにも絶対に「支払いは自分?、保険?」と聞かれます
カネないと診てもらえませんから、
自分払の場合はクレジットカードはお忘れなく。
まずは、ドクターが総合病院に喉頭がんの手術がしたいから、
耳鼻咽喉科で内視鏡のでの確認、
内科で食道と胃の内部の癌の有無の確認、
心臓外科医の手術に耐えられるかのチェック、
CTスキャン。
それをレターにしてもらい
病院に担当医をアレンジしてもらう
それが済んで、検査結果がでて
執刀医が保険会社に向けて保険の申請
病院の施設使用許可と入院するベットのアレンジのレターを書く
と、結構面倒臭いのです。
病院常駐医の場合は全部やってくれるので
自分で動く必要がないので楽ちん。
今回は、その総合病院にこの手術ができる医者がいなかったのと
歯医者さんにも関わらず喉頭専門医でもあるドクターであった
更に近所の総合病院に登録していたので外部から来てもらいました。
まあ今日は笑える所無し、手術入院する人は参考にして下さい
まあ速攻保険屋に電話して代わりにやってもらうのも手ですね
ではまた明日