マーボー大西のブログ -429ページ目

マレーシアらしからぬ手際がいい 

車を運転中オカマをほられ 

相手が「俺の知ってる修理工場に連れて行く」と言い出しました 

でも適当なことをされるのが嫌なので 

保険を使うことに 

私の保険屋に電話したら 

すぐに業者の手配 業者と一緒にポリスリポートの作成に

修理工場で2日ほど待ち 

保険会社から 修理の許可が 

10日ほどで直り 車を取りに行くと 

相手の保険会社に いわゆる損害賠償の請求済み 

書類を全部コピーでもらい(すでに用意して有った) 

「40日経って連絡なかったら ココに連絡して」 と電話番号も頂く 

素晴らしく自動的に手続きが進んで行く 

マレーシアと思えない 段取りの良さ 

もう拍手物です あまりの手際よさに感動しました 

その保険会社の名前は ベルジャヤ損保です 

ありがとうございました 素晴らしい仕事でした

わからん人たち

ランチの時に キッチンで本を読んでると(仕事しろ!)

お客様の刺のある言葉が聞こえてきました

「俺が頼んだのはカツカレーだ!!」

「ハイハイなんでしょう?」消火係の私出動 「なんでしょう?」

「俺が頼んだのはカツカレーだ コレはビーフカレーだ!」

見ると立派なカツが乗っています 

あー勘違い系か・・・慣れてる 

「たのまはったんはポークカツカレですよね?(トラブってる時の会話は何故か京都弁)
カツ乗ってますよ(ここで言質をとっておくのが肝心)」

「コレはビーフカレーじゃないか!」

「当店のカレーはビーフカレーをベースにして 
カツを乗せたり チーズを入れたり ナスとひき肉を入れたりしています 
ビーフではなくポークカレーをご希望でしたらウチではできません 
ビーフカレーにポークカツを乗せることはできますが・・・」

なんだかウダウダ言ってましたが スルー 

「もし宜しければ 豚しょうが焼きどんの上にカレーをかけることもできますよ
美味しいですから次にでも」(追加料金はかかる)

100ルピアの笑顔とともに 

本の続きを読みに戻りました

ちなみにローカルの方ではなく日本人でした

海外に長くいると日本語も読めなくなるようです

店の評価

意外なのが このブログを結構な数の方が読んで頂いているようです

よく店で言われます「ブログ読んでますよ」

理由を考えたら

きっと 私の頭髪が白髪混じりだからでしょう

(頭も白けりゃ尾も白い)

ちょっと待ったー!!×押さないで!!!

では 本文

昨日 「男子厨房にはいらず」と書きましたが

じゃあシェフはどんな ところを よその店で見てるかというと

味はあまり関係ありません

(それは この人の店はこいうふうな味で行こうとしてるんだ と納得するのでどうこう言いません)

人に味覚はそれぞれなので うまいマズイをいうのは素人と言う考えが根底にあります

一番大切なのは 

ちゃんとしてるか
いい状態で出しているか 

熱いものは熱く 冷たいものは冷たく

カリッとしたものはカリッと みたいな

意外とそんなシンプルな物の見方です

バーテンダー時代にお客様に教えられたのが

「その店にお客さんが入ってる限り 自分がいくらまずいと思っても 批判してはいけない
なぜなら その味を支持する人が今そこに居るからで この店と 自分の味覚が違うんだと思いなさい」

と言われました 海外に来て見てつくづくその言葉の意味がわかりました