時差ぼけ対策
たまに来るお客さんで何の商売ですかと聞くと
プライベートジェットのパイロット 誰か専属というわけでもなくて
世界中にあるプライベートジェットの会社に頼まれたら飛ばすそうです
先日いらっしゃた時に「今日はどこから?」と聞くと
「マイアミ、ニューヨーク、ロンドン、バーレーン、上海、マカオ、台湾、マレーシア、明日シンガポール」
聞いているとほぼ2日間飛びっぱなし
一体時差ぼけ対策はどうしてるの?と聞くと
「その時感じたものを食べてその時その時眠たい時に寝る」とのこと
朝でもビールが飲みたいときは飲むし
夜でもみんながディナーを食べていても コーヒーにモーニングセットを食べる時もあるし
あーなるほどなぁ 実際彼香港人ですが家族はイギリスに住んでいるのでどこかに時間を合わせるのは不可能
みなさんの 海外旅行や出張の参考になればと書いてみました
という訳で私は朝からビールを飲んでいますが一体どこの時間なんでしょうか?
わさびを語る
ローカルのお客様はわさびをたっぷりお使いになります
それは個人の嗜好なので何も言いません
ただ問題は他店と比べまして当店の刺身についてあーだこうだという
そんなけ わさびとしょう油をつけて食べてる人に刺身の評価されても全く心に届きません
その人が仮にわさびに対して語り「ここのわさびは粉わさびだから駄目だチャント客の前で下ろす本わさびでないと駄目だ」
なんて言うと説得力が有り心に届くのですが
だからと言って本当に本わさびを別注で頼むかといえば絶対にありません
あーあなかなかめんどくさいものです
ただテリヤキソースと盛りだくさんのわさびで食べてる人に食通気取られてもなぁ
銀行が嫌い
いつの時代も自営業者は銀行が嫌いというのが定番です
先日も店の売上金を入金するためにスタッフのバイクを借りて近所の銀行へ行きました
ヘルメットをぶら下げてTシャツにジーンズと出で立ち
銀行にいる案内係は声すらもかけません
ところが私が財布からCIMB CLUB(CIMBという銀行の 優良顧客カード)を出すと
いきなり態度が一変 「いらっしゃいませ~CLUBカードの客様ですね ピっと窓口の番号の紙を出す
(これもCLUB会員だとどんなに混んでても優先的に一番前かCLUBカウンターに案内される)
こらこらいいかげんにしろよ
人の風体で判断しておいて顧客カード出したら態度を一変させやがってそういうところが嫌いなんじゃ 資本主義の権化め!!

