ドライアイス
お魚が配達されてきたとき たまにドライアイスが入っている時があります
スタッフがそれを素手でつかもうとするので
「あー!!!」と言おうとしたら
案の定「イテー!!!熱いー!!!」と騒いでおります
どうも初めて見たようです
お決まりの液体洗剤の中に入れて泡だらけにしてたら大喜び
うちの子供級に喜んでいます 面白いですねー
良い店なのに潰れてしまう
13年もマレーシアで飲食店をやっていると
いい店なのになーと思っていても潰れてしまう飲食店を見てきました
特にオーナーがローカルだと 一つのパターンがあります
結構いいデザインの内装で 日本人のシェフを雇って景気よくやってると
2年ぐらいすると もうローカルスタッフだけでできるからと日本人シェフのクビがきられる
まあ日本人シェフはコスト高いですからね
もちろんローカルだけでは味や品質サービスがドンドン低下していく
するとオーナーは店を売ろうとするが買い手がつかず閉店
まあそんな店の多いこと
その中でも したたかな日本人シェフがいて
立ち上げ専門で 何店舗のオープンさせて2年ぐらいでさっさと辞める人もいます
まあ立ち上げだと業者選定などいろいろとおいしい事もありますからね
ちょこっと裏話
なぜかチョンボに気づく
昨日のランチの営業 「ぼうず」(お客さんがゼロ)と言う 自営業20年近くやって初めての屈辱を体験しました
でヒマだったので NHKを見ていました
昨日までNHKでやっていた「グリコ森永事件」のドラマ面白かったですね
ただ時代考証がおいおいと思うところがあります
新聞記者二人がうちわで扇ぎながら ブタの蚊取り線香を置いて縁側で夕涼みをしながら
話すシーンがありましたが
私41歳 子供時代にすでに そんな光景もうなかったし 昭和30年代だろ
では本文
日本人のいない日本食屋はドンドン衰退していきますが(いてても衰退するところもありますが)
ナゼかというと チェック機能が働かない 日本人スタンダードからドンドン逸脱していくからです
サービス 味付けなど全てにおいてです
ローカルのみがやっている 日本食屋は日本風と私は呼んでいます
お客様には 私のことを「店内フリーター」と言っていますが
本当にブラブラ店内をしています つまみ食いしたり スタッフの仕事をボーっと見ていたり
すると何故かスタッフがチョンボをする現場に出くわします
つまみ食いしたら味付けがおかしい 出そうとする皿を持つとあったまっていない
遠くを見ると焼き鳥が焼きすぎ サービスする時に前後逆に出す グラスの口を付ける所を持って出す
熱燗酒がぬるい などなど コントのようなことをやってくれます
コレに気がついてなかったらーーーーーと思うとゾーーーーとします
店内フリーターの酔っぱらいですが
監査役としては一応の機能を果たしております

