マーボー大西のブログ -321ページ目

海外でぼられる人種

まあ海外生活での常ですが 地元の人間でないとボラれることが多いですね 

同じ日本人同士でも観光地に行くと馬鹿高い大して美味しくないものを

食べさせられるくらいですから(観光地の京都人が言うのだから間違いない) 

だんだん慣れてくると 物価がわかるので ぼられることもなくなってきます

日本人も昔ほどではありませんが ぼられる対象です 

が!! さらにボラれる人種は白人 

彼らは明らかに外国人と分かってしまうので ぼられたい放題です

さらに全く現地に馴染もうとしないので 鴨がネギ背負って鍋とガスコンロまで持ってきたような勢いです 

ですから白人御用達の店に行くと 

高いの何の 

店の人間も言い値の商売に慣れてるから 値切ろうものなら

「はーぁ???!!!(表情付き)うぜーから来るな」と言うオーラ出まくりです 

ですので、みなさんも白人に薦められる店は疑ってかかったほうがいいですよ 

結構彼らの世界狭いですから 

英語がわからない人々

いろんな国の方がいらっしゃいますが たいていは英語は片言でもお話になります 

たまにほとんど英語がわからないが

英語を喋ろうとする人がいらっしゃいます 

こういう人は非常に疲れます 

どこまでわかっていらっしゃるかが解らないからです

一生懸命説明しても

「わかんねNo Undastan (No Understandじゃないところに注意)」

と言われることも多々あり 

お客様同士の会話言語からその国を推測して 

ちょこっとでも知ってる単語をしゃべろうものなら 

お客様が「なんだお前判るんじゃねーか」と一方的にしゃべられ 

私が英語で「解らない」と言っても伝わらず 

私が理解出来ないことが相手に分かったときに

すごくがっかりされるので 

英語で話しきるほうがいいですね

そういう意味で言うと英語が全く解らない 話そうともしない

理解しようともしない相手のほうが楽 基本指差しですから


辛さに頭を抱える 

ベトナムに駐在中の友より久しぶにの電話 嬉しくて涙が出そうだった

先日は珍しくおさしみを食べたことのないお客様 

多分ヨーロピアン(ほとんど英語が通じない 多分ドイツ語のような言葉)

食べ方を説明

わさびと一緒に刺身を醤油にちょっと付けてなんて言いました 

ほかのテーブルに気を取られて [はっ!]と振り返ると 

彼がわさびが効き過ぎたのか ハゲた頭を真っ赤にして両手で頭を抱えていました 

見ると たっぷりのわさびが醤油の中に 

一応わさびが辛いから少しでいいですよとは説明しましたが 

どれくらいが少しかは判らなかったようです 

まるで漫画のようなリアクションに

ワロテシマイマシタ