マレーシアでの視力の計算方法
マレーシアの視力の言い方って
メガネ屋さんでは Eye Power 500とか言うんですよ。
これは通常に見える為に500のレンズが必要ですって言う意味(たぶん)
これが一般的な言い方なんですよね
健康診断とかでは、視力の説明で6/36と書いてあって
「どういう意味?」って聞いたら。
「通常の人は36mまで見えますが、あなたは6m見えますって言う意味ですよ」と教えてもらう。初めて知った。
カンの良い人は解ると思いますが(わしは調べて初めて知った)
これ割り算で6÷36=0.16
私の視力は0.16でした。
めっちゃ悪くなってた。。。
一日中PCばっかり見てるしだろうなぁ、
老眼だし(老眼て他に言い方無いのかな、)。
なぜ、モントキアラは韓国人村になったか
なぜ、モントキアラは韓国人村になったか
その移り変わりをリアルタイムで見てきた私が解説しましょう
その昔、韓国人学校がJLNアンパンに有りました、今でもあります。
そこに韓国人が集中していました。
韓国企業がどんどんマレーシアに出てきて、駐在員もどんどん増えてきました。
供給が追い付かないのも一つですが、韓国村に住むのを嫌がる世代も増えてきた。
上下関係人間関係めんどくさいですしね。メーカーは。
その当時どんどん物件ができてきたのはモントキアラエリア、
そして日本人村にも有りましたが、駐在終わって本国に席が無い人、帰るのが嫌な人がマレーシアでレストランやいろんな商売を始める、店がどんどん増える、最初の頃は家庭的なカネかけてない店多かったですね。
今は金のかかったしっかりした店が増えてきた。
(これも日本人社会と一緒)
時を同じくして、英語ができないとクズ扱いの学歴社会韓国で、駐在終わって英語教育が安く受けられるマレーシアに家族だけ残して、韓国にお父さんだけが帰るパターン、母子英語留学組。が増えてきました。
日本村と違い駐在以外の人のビザのサポートをしたのは韓国人向けのキリスト教会なんですねー。お母さんたちほとんど英語だめですから。
今のモントキアラ韓国人増えてる事情はこれです。
よく出る話題で、「日本人がダメで韓国人はガッツある。」
当たり前なんです、
頑張らないと彼らには帰るところが無いんです。
一年契約の駐在で次の年の契約更新、次のポストは成績次第。
家電のサムソンですらそうです、トップが自分所人生崖っぷち、数字出さなきゃ社会的に死んじゃうナンテ、そんな状況ですから
社内、下請け関連業者へのケツの叩き方なんて半端じゃないですよ。
翻って日系企業は、3から5年の駐在で大体帰る先も判ってる。
数字が良くても悪くても帰るところはある。(シャープみたいに無くなっちゃった人たちもいましたが)
どっちが必死に物を売ってがんばるかって考えるまでもない。
日本の今の会社とは決定的に違うのは
がけ崩れ中のがけっぷちで走ってる状態で過ごすその代わりに、欧米系もそうですが、成績良ければ会社に自分の身の回りのものなんでも負担させる電気代から車まで子供の学費も全部会社もち。
その代わり景気悪くなれば一瞬で居なくなるのも彼らでした(リーマンショックの時、インターのクラスの3分の1が突然いなくなった)
まあ日本人が元気無くなったのではなくて、前みたいに頑張らなくてもよくなってると言う事なんでしょうね。
じゃあ今の6,70代の人がその下の世代を責めるのは間違いで、その当時に海外に出てた人は今の韓国人と同じ事をしていたんですね、海外駐在で家が立つみたいな。自分たちはその利益を享受して景気悪くなったら(自分が経営者側に立ったら)コストカットして、海外駐在のおいしいところを全部取りあげたわけですわ。
そしてその世代が完全に忘れてる事
「その頃日本人は安かった」
これについてはまた今度、と思ったけど、勢いよく書いてしまう。
人件費が安かったからオールジャパンでトップから職人まで海外案件とっていいクオリティーで仕事をした。
つい最近までは韓国も同じようにしていましたが、今は中国が強烈にそれをやってますね。
みな批判してますが。
皆同じ事やってます「歴史は繰り返す」
書いちゃいましたね。
ペナン観光
ペナンヒルにペナンヒルに夜景を見に行くか、
海に会いに行くか迷うも、小雨がパラついてきたので
「海に会いに行く」ことにしました。


丁度好い時間につく事ができました


帰りに観光客が集まるバツーフェリンギを通ったのですが
もっとにぎやかだった感覚が?と思っていましたが。
通り過ぎるころに「あ、前は歩いてたんだ」と思いだす。
歩道を歩くと賑やかそうでした。


フットボールを見る為に一路ホテルへ
近所の屋台でやっぱりカレーミーを
この薬味のレンゲに入れる方式は調整効かないからヤナンダヨナぁ
だったら全部最初に入れとけよとおもう。
次はペナンヒルの夜景を見に行こうかな