コネタ特集 文化と世代の違い
マレー語で写真を現像するのを チュチ(洗う)ガンバ(絵)と言います。
英語が苦手なローカルはそのまま「wash photo」と言います
そのことを子供に言うと「現像って何? プリントアウトじゃないの?」
あ!この人らフイルム知らん世代だわ 英語で現像はdevelopと言います
今朝のNHKあさいちで浴衣の特集
子供が「お父さんも着るの?」と聞かれたので
「日本に居るときは夏は着てたなぁ。正月は羽織袴だし」
子供「ウソー」
私「京都じゃ普通やで」
私の悪いところは「うそだよー」と訂正しないところです。きっと彼らは大人になっても信じ続けるでしょう
鼻から水、でも鼻水と違うねん!!
水泳してる人にもあまりご賛同いただけないのですが
長時間(1500m位)泳いでると鼻の奥に水がたまるのですが
下を向いたときにボトボトと出ます。
さっき業者が来て検品してる時、それを忘れていて、鼻から水がぼとぼとぼとぼと勢い良く落とした。
「あの!鼻から出たけど、プールの水で鼻水じゃないし」
と訳わからん言い訳を心の中でしながら スーパーで選んでかがんだ時に出るのも結構恥ずかしい
大使館の人も情報収集で読んでるって知ってました?
子供のパスポートの更新で大使館で待ってると。パスポートやかばんを盗まれた日本人のおじさんにイロイロと聞かれた。
大使館内の受付で待っているときに彼は、かばんやジャケットをイスに置いたまま、トイレに行ったり外の空気を吸いに行ったり。
どうも過去の経験から学ぶと言うことを知らないようだ。そこで同情モードoff
マレーシアは危険ではありませんが、自宅ではありませんから自分の荷物は常に持って歩いて欲しいですね
KLIAでもう一度置き引きに会うと十分理解できると思います
そんでもって、経過発表
1日目一回目 証明写真の背景が青色なので却下(マレーシアは証明写真は背景青色、忘れてました)
家に電話して背景白の写真を用意して貰う
家に電話して背景白の写真を用意して貰う
二日目午前 写真の顔が小さすぎるので却下、それと
もう9歳だから自分の自分でサインできるからお母さんの代筆は不可 その他ダメ出し多数
もう9歳だから自分の自分でサインできるからお母さんの代筆は不可 その他ダメ出し多数
二日目午後 申請書類をうっかり青のペンで書く 「上から黒のペンでなぞってください」
コレを形式的というか、大分融通が利くと捉えるかはその人次第 私は融通効く様になったなぁと思いました
コレを形式的というか、大分融通が利くと捉えるかはその人次第 私は融通効く様になったなぁと思いました
前のメガネのおばちゃんなら書き直しての一点張りだし
午前中に行って写真ダメ出しだったので 急いで家に帰り写真を撮ってプリントアウト
午後に新しい写真を渡すと「写真が粗いから、パスポートに転写すると黒くなっちゃうから」と難色
ダメ出しだが、「もうこの件で3回来てまんねん勘弁して」 と泣き落とし
でもうちのインディアンシェフ真っ黒ですがそういう人はどうなんでしょうね?
パスポートを木曜日午後受け取りで(その足でオフィスに行って)云々と考えてると
「本人様のみの受け取りになりますので お子様と一緒に来てくださいね」
マジデー今までそんなんなかったし・・・・学校早引きかよーーーー
扶養家族ビザの書き換えの書類を夕方作って 金曜日にイミグレ行って更新
月曜日に受け取り、水曜日に日本に帰国予備日1日だけ かなりギャンブル
日本大使館の人は業務をこなしてるだけなので全くうらみは無いのですが、
ここに来るたびに なぜ私が日本を嫌になって海外に出ることになったかを再認識できる良い機会です
細かい決まり事多いねん。
まあマレーシアよりかはましか、賄賂もいらないし。
子供と一緒に行ったのですが 大人の仕事ってこんなことだと言うことが実際見られてよかったとおもいます
早めに言えという理由がわかっただろうし オトナはねめんどくさい事いっぱいしてるんだよ
酒飲んでゴロゴロしてるだけじゃないのよ 一つのことするに沢山の人が動いているんだよ
そんなことをイギリス人と話していると
「そんなのぜんぜんいいよ おれっちのパスポートはマレーシアでは更新できないから香港まで行かないとダメなんだよ」
上には上がいます

