なぜ日本人が勧めるローカル飯にイマイチが多いいのか
なぜ日本人が勧めるローカル飯にイマイチが多いいのか
日本人の薦めるローカル飯に行って「すげー美味い」というのに当たったことがありません。
15年住んでいて10年ブログをやっていて
大抵同じ店が紹介されています なぜか考えました
新しくマレーシアに来る→古参or前任(先輩)と「ここ美味しいよ」と言われ食事に行く
古参「ここ美味しいでしょ?!!!!日本人もたくさんくる有名店」と聞かれれば「美味しい」と答えるしか無い.
実際、来た当初は 物珍しさから美味しく感じる
そのローテーションで1,2年過ごし3年目くらいからあまり新規開拓する気もなくなる
「やっぱ日本食だわ 飽きたし汚い」
そろそろ帰国
次に同じように引き継ぎ
繰り返し
故に同じ店が紹介される
皆さん、勇気を出して色んな所に行きましょう
皆さん、勇気を出して色んな所に行きましょう
マレーシアには、もっと安くて美味しい店がいっぱいあります
もちろん失敗もあります 日本でもそうでしょ?
だからといって欧米系にローカルの美味しい店を聞くのは愚の骨頂
彼らが行く店はまずいと言うのは基本 かと言ってローカルに聞くと確かにうまくて安いが
英語が通じないことが多い・・・自分の足で確かめるしかなさそうです
日本語が上手い人
このシャツはランニングレースの時に必ず着ます、 というのはマレーシアは親日家が多いので 走ってる最中に他のランナーから 「コンニチワ」とか「ガンバッテ」[ICHIBAN」とか声かけられます なんつっても早起きだけは得意なので いつもやたら早くレース会場に行き スタートラインの最前列で待っているのに 走りは早くないので 沢山の人に追い抜かされて声を掛けてもらえます この頃は、追い抜きざまに 「この前のレースもこのシャツ着てたね」なんて言われたり 日本人の方からも声をかけてもらえます これ着て走ってる人見たら 私ですから 遠慮なく声かけてください。 そんでもって、KLタワートンは非常階段を駆け上がるので 声掛けられることもないなぁと思って、事実なかった。 ![]() この写真をとってると あごひげモジャモジャの欧米系白人が「コンニチワ、日本人ですか?」とたどたどしくも しっかりした日本語、 日本語しゃべる外国人に慣れているので「うまいですね」「どこで習ったんですが」とかは言いません。 (またそれを言われ慣れてる下手な日本語喋る人に辟易としているのであえて言わない部分も) 今まで、日本語上手だなーと思った外国人は2人だけ、 でもこの人も「うまい!」と思ったのは、 英語がきちんとカタカナ変換されているところ うちの子供でもそうはいきません。 たとえば タワーを登ると時に 「現在の高さの表示がなかったので メンタルを維持するのが大変でした」 普通の英語人が日本語しゃべると 「mentalを維持するのが大変でした」となります わかりにくいですか? steaven と スティーブンの違いみたいな まあ彼が日本語を上級者レベルで知ってるということですわ |
すごく気を使う人
お客さんで男一代で会社を立ち上げて大きくした金持ちのお客さんがいる、
強引ですが、すごくいい人ですが怒ると怖い、でもめちゃくちゃ気配りができる。
その方のお客さんのために呼んだタクシーの運ちゃんにも、まるで親友のように気さくに話して、「よろしく頼むよ」なんて言うし。
やはり友人のぴえーるレースが終わったあとに一緒に帰ってると
レースのスタッフに「もう終わったの?お疲れ様、楽しかったよ」と声をかける、
彼いわく「スタッフは夜中から来て参加者よりも遅く帰るんだ、だから感謝してるんだ」
それをさらっと言える君めちゃくちゃかっこいいなぁ
やはり出来る人は人間の出来も違うなぁ


