よく頑張ったよ俺
ランチ終わって、走ろうと思ったらドピーカンで死んじゃいそうなので
やることが無さ過ぎて 倉庫の掃除してると
過去の資料が出てきて読んでたら
「結構俺頑張ってたんや、その頑張りが今に繋がっとんねんな」と自画自賛していた、
前任、前前任から引き継いだ時の状態の資料、メニューや、メモ見たら。
絶望的な酷さだった。よくやったよ俺
あと3週間
日本語の強化
長男がタイのスポーツアカデミーの特待生になって非常に喜ばしいのですが、
やはり気になるのが「日本語」
当家は家庭内での英語禁止(単語でも日本語に言い直す、俺英語ワンナイよー)と言うスタンス
チャレンジや赤ペン 先生ヨメがネットから引っ張ってきた漢字練習帳を毎朝やってる
それでも、やはり日本語が幼い、
母語としては定着しているようですが実践が少ないので 知り合い以外と日本語で話すのは嫌だそうな、
どうしてもやさしい日本語で正しい日本語なんですねNHKしか見てないし。
民放ドラマバラエティー見たら変わると思いますが。
タイに行って 寮生活したらそれもままならぬ 英語の日々でしょう
「自分の子供が英語喋れたらカッコいいじゃん」とかアホな意見は持ってないので真剣に悩み。
想像してみてください
18歳の青年が大人のスポンサーみたいな人に
「ボク、オリンピック出るんだ、お父さんお母さんと離れて住んでるけど、頑張ってるよ、表彰台も沢山とってるし」
アホです
あーどうしたもんだろ 子どもとメル友になろう
それと、しつけ、日本人としての常識やマナー あー頭痛い
永住権がほしい
欲しいのです、永住権
切実に、今はワークパーミットで住んでいますが
継続されるとは限らないんですよ 政府の方針で継続されないこともある
(この頃更新に非常に時間が掛かる嫌な傾向です)
特に私みたいに10年以上いると継続されないことも有ります
何故か
ワークパーミットホルダーはマレーシア人に仕事を教えて下さいね
教え終わったら出て行ってね と言うスタンスで発給されてます
政府からしたら「10年もいて教えきらんと?」
と言うわけで継続無しね。というかんじ
特殊な職種やプロジェクトマネージャー、ならいいですが
60過ぎるとワークパーミットのハードルは高くなる
あなたが思ってる過去の栄光は一切考慮されません
爵位とってるなら別でしょうが
セカンドホームの人もそうですよ
だんだん条件が厳しくなってきましたよね、
なぜか?「金落としてくれる人しか住まなくていいですよ、
最初は緩めでいったけど、せこいのばっかりだから金持ちしか来ないようにするで」
つまり、あなたはマレーシアという店に来ているお客さん
金使わない人は、よそ行ってと言うスタイル
当たり前ですね、マレーシア政府もボランティアじゃないから
それを勘違いして「マレーシアに住ましてもらってる気持ちを忘れずに」なんていうアホな人が湧き出てくる
レストラン行って金払って「お店に食べさしてもらってる」なんて思わないでしょ
更新の時に「今の条件を満たせないと、更新名無しね」なんて言われたらどうします?
可能性は無きにしもあらずですよ・・・・
10年なんてあっという間 若い人に言うでしょ 30歳40歳なんてあっという間に過ぎるよ
なぜ自分はそうじゃないと思うんでしょうか?60歳70歳もあっという間
たまに、日本の生活基盤を完全に処分してマレーシアに来る人いますが 愚の骨頂
やたら気合入ってるけど そんな人ほど
「墓はどちらに?」と聞くと
「・・・・・・・」
となる
それにつけても永住権の欲しさよ
どっちにしても
この国はのりしろが多すぎて条件はっきりさせて欲しいわ

