日本語が上手い人
このシャツはランニングレースの時に必ず着ます、 というのはマレーシアは親日家が多いので 走ってる最中に他のランナーから 「コンニチワ」とか「ガンバッテ」[ICHIBAN」とか声かけられます なんつっても早起きだけは得意なので いつもやたら早くレース会場に行き スタートラインの最前列で待っているのに 走りは早くないので 沢山の人に追い抜かされて声を掛けてもらえます この頃は、追い抜きざまに 「この前のレースもこのシャツ着てたね」なんて言われたり 日本人の方からも声をかけてもらえます これ着て走ってる人見たら 私ですから 遠慮なく声かけてください。 そんでもって、KLタワートンは非常階段を駆け上がるので 声掛けられることもないなぁと思って、事実なかった。 ![]() この写真をとってると あごひげモジャモジャの欧米系白人が「コンニチワ、日本人ですか?」とたどたどしくも しっかりした日本語、 日本語しゃべる外国人に慣れているので「うまいですね」「どこで習ったんですが」とかは言いません。 (またそれを言われ慣れてる下手な日本語喋る人に辟易としているのであえて言わない部分も) 今まで、日本語上手だなーと思った外国人は2人だけ、 でもこの人も「うまい!」と思ったのは、 英語がきちんとカタカナ変換されているところ うちの子供でもそうはいきません。 たとえば タワーを登ると時に 「現在の高さの表示がなかったので メンタルを維持するのが大変でした」 普通の英語人が日本語しゃべると 「mentalを維持するのが大変でした」となります わかりにくいですか? steaven と スティーブンの違いみたいな まあ彼が日本語を上級者レベルで知ってるということですわ |
