~男は子供の頃から死ぬまで、年齢を問わずして「ウンコ」と「チンコ」の話が大好きである。~


リリー・フランキーは言い、さらにこう続ける。


~むしろ「ウンコ」と「チンコ」以外の話を話す意味も価値もない。

男がこれ以外の話をしかけようとする時は、


心にどこかやましいところがあるか、


圧力鍋を売りつけようとしているか、まず、どちらかである。

とにかく、ウンコとチンコの話をしている男の顔にこそ、


「少年の瞳」と呼ぶべき無垢な輝きがあるのだ。~


・・・なるほど。なんて素敵な意見だ、リリーさん。


そして、これを読んである男が頭に浮かんだ。




親友にUという男がいる。

親友の僕が言うのもなんだが、


Uは文句のつけどころが無いくらい良い奴で、


その上世間では誰もが認めるナイスガイである。



だが!この男・・・ウンコを愛し、ウンコに愛され、


そしてウンコに取り憑かれいる。


基本スタンスとして、「不潔」ということが大嫌いなこの男だが、


自分の汚物に関しては実に寛容な心の持ち主であり、


「ウンコってなんですか!?」


と平気な顔をして言いそうな類のレディーにも、


数々の「武勇伝~ウンコ編~」を、まさに少年の瞳で熱く説く、


強靭な変態パッションの持ち主である。



ちなみに、Uは彼女が出来ると、


何故かいつも眼の下にブラックホールの様なドス黒いクマを作り、

日が経つにつれて、死んだ魚のような腐った目になるという変わった性質の持ち主でもある。


この男前には、もう2~3年彼女がいないのだが、


良く考えてみれば当然なのかもしれない。


Uにとっては、もはや 「ウンコ > 彼女」 なのである。


いやはや、神は男前にとてつもない試練を与えたものだ・・・。




さて、さて、


そんな話じゃわかんねーよ!!


Uのことをもっと知りたい!!というそこのあなた!!


さぁはじまりました!今週の・・・


カウントダウンコTV!


早速いきましょう!チェッケラ~♪



「Uのウンコ伝」 *本人のブログから抜粋



第9位 「とりの狙撃 バイクの巻」

http://ameblo.jp/chenko1013/entry-10419174247.html


第8位 「とりの狙撃 ティファニーの巻」

http://ameblo.jp/chenko1013/entry-10285171812.html


第7位 「とりの狙撃 ハワイの巻」

http://ameblo.jp/chenko1013/entry-10287689132.html


第6位 「ビジネス」

http://ameblo.jp/chenko1013/entry-10257028910.html


第5位 「松葉杖とローソン」

http://ameblo.jp/chenko1013/entry-10271723147.html


第4位 「僕とプリンセスと弁慶」

http://ameblo.jp/chenko1013/entry-10244138639.html


第3位 「シュワイツのいたずら」

http://ameblo.jp/chenko1013/entry-10237524604.html


第2位 「女社長」

http://ameblo.jp/chenko1013/entry-10236761134.html


第1位 「加藤君」

http://ameblo.jp/chenko1013/page-245.html#main




ね?天才でしょ?これがウンコに愛された男の姿である。



いい大人はきっと気付いていると思うが、


ウンコってなかなか、そう簡単に、


漏らせるもんじゃない。


人間の体は良く出来ていて、


いつもギリギリの所で何とか間に合うものだ。


それをこの男は平然とやってのける。


しかも、ここぞ!という時に限り必ず漏らしてくれる。


なんてチャンスに強い、肛門の緩い男だろう。




また来週!












東京サラリーマン日記-L01A0460.JPG



じゃん!

我らが築地MARKETS、のユニ完成♪

「え?55?松井?」

実に10人中、9人から浴びせられるこのクエッション。打率9割、打つよね~。


「いや~、あの~、これは~、ジェイソン・ウィリアムスっていう選の~、うんたらかんたら・・・」


と説明をするものの、マニアックな選手につき「?」みたいなリアクション。

話せば話すほど、段々言い訳してるみたいなあの空気。


告ってないのにフラれたあの甘酸っぱい思い出。


AV見てるとこを親に見られた翌朝の食卓。


明らかな俺のミスなのに、毎回代わりに怒鳴られるキャプテンKとの試合後。


思い出がプレイバック。



話それました。


という訳で、最後はやっぱりこれで締めましょう。


「先生っ!バスケがしたいれすっ!」





ちなみにJASON WILLIAMSはこんな奴☆




東京サラリーマン日記



You Tube ↓

真夜中の銀座4丁目。



目の前には黒服が2人、バーボンを片手に腰かけている。



いかついガタイ、眼光は鋭く、幾場の修羅場を越えてきたものにしか出せない”危険”な空気が漂う。



バーボンが注がれたグラスを持つ手。



ここである違和感を感じる。



小指が・・・小指がビンビンに立っている。



疑いの余地はない。



そう、彼らはオカマだ!!





はい、という訳でオカマバーデビューしてきました!



「オカマとお姉ちゃんどっちがええ?」



!?なんて気の利かない唐突な質問だろう。



そんなのお姉ちゃんの方が良いに決まってる。



けれど、自信満々に「お姉ちゃんっ!」と答えるのが何故か後ろめたかった井上元気改め、井上弱気。



「はい。じゃあ、せっかくなんでオカマで。」



あぁ、なんでやねん。






大きな後悔と少しばかりの好奇心をぶら下げ、いざ店内へ。



「あだ~いらっじゃ~い!」



あぁ・・・何て素敵なしゃがれたボイスだ。男の匂いがプンプンするぜ。



席に着いたのは冒頭のいかつい二人。パッと見はその筋の人。



見た目と中身のギャップとの相乗効果で、怖さ倍増。ビビる井上。



開けてしまった扉、もう元には戻れない。お姉ちゃんが急に恋しくなる。



「敬語じゃなくていいのよ~。」



いや、ムリです。



「ま~イケメン!抱きしめていいがしら~!」



いや、ムリです。




・・・と初めはこんな感じだったものの、酒と時間とトークが進むにつれて、



面白いこと面白いこと。



ひたすら爆笑。



それに、考え方や言ってることが常人とは違う視点で、面白い。



また、それがおおよそ的を得ている気がした。



最後に、「アンタ、男はプライドだけは捨てちゃ駄目よ!とことんやんなさい!」



すでに男というプライドを捨てた人からの名言。



OK、ありがとう。染みたよオカマさん。





やっぱり、ある種の人生を左右するような決断を下し、強く、



迷うことなく、自由に生きている人は生き生きと輝いてい気持が良い。



それが性別を変えるという、メイクミラクルをやってのけた人なら尚更というわけか。





よし!ならば、




「もう一軒!お姉ちゃんのとこ行きましょう!」



ありったけのプライドでそう言い放ち、僕は銀座の街に身を委ねた。