あのセルジオ越後氏が切符を買っている!!

ひゃー(^∇^)


我、生粋のマザコンである。



この論理にどれだけ抵抗したって、



きっと男はみなそうである。



いや、そうであるべきだ。





ゴールデンウィーク、タイに飛ぼうとした。



失恋の痛みを拭い去ってくれるのはきっと異国の地だ。



照りつける太陽。青い海。飲んだことの無い酒。通じない言葉。鳴り止まない音楽。



そう思ってた。



バカで愛すべき福岡の兄貴と不老不死の芦屋の妖精の背中を追いかけ、



勤務中にもかかわらず、必死で航空券を探した。



どれだけクリック&スクロールをしたことだろう。



すでに右人差し指は限界を訴えていた。



諦めかけたその時だった。



あった。10万円!



驚異的なフィジカルとレスポンスで瞬く間に入力を終え、



予約完了!!



右人差し指は笑いながら、こう呟いた。



「お前、よくやったな。」



「あぁ、お前もな。」



健闘を讃えあう。



これで、つかぬ間の休息という未来を手に入れたんだ・・・。





だが、翌日。



爆発した。



爆発したんだ。THE BAKUHATSU!



タイで起きていたデモは遂にとんでもない事態になってしまった。



予約完了、右人差し指の死闘から、僅か8時間後の出来事であった。





鳴り止まない電話。無論、母上からである。



OK。言いたいことは分かっている。



「You Don't」



それだけである。



散々抵抗したが、母上という名の税関は出国を許可してくれなかった。



「何も今行かんでも。まぁ後は自分で考え。」



そのシンプルな言葉の重みは、



「お前はもう死んでいる。 BY ケンシロウ」



に匹敵する。




昔から何故か僕の周りには母子家庭の奴等が集う。



そして僕らは「母子家庭ズ」なるものを結成している。



母の日には、馬鹿で不器用でやんちゃして散々迷惑かけた男たちが、



似合いもしないカーネーションやプレゼントを捧げるという、



いたって気味の悪いグループである。



それも飛び切りの感謝と愛情を込めて(笑)



だが、形はどうであれ、母も子も、互いを尊重して皆強く生きている。




東京に来て、早や一年。



年に2回、約10日しか会わなくなった。



5年で50日。



10年で100日。



20年で200日。



30年で300日。



こうして数字にしてみると、その現実に愕然とした。



これからの人生、30年の間、母と過ごせる時間は一年にも満たない。



一年なんてあっという間に過ぎていく。



こうして、母と過ごす一年は限りなく愛おしく、大切にすべき時間に思えたのだ。





母の言う事は聞くもんだ。



これぞ男の中の男の姿ではないか。



おとなしく帰ろう。



食いなれたはずの新鮮な料理を食べながら、



晩飯の席で、破局の記者会見を開こうじゃないか。



会見打ち切りになるような、どキツイ質問を浴びせられながら。



恋人募集中、息子より。





「みうらじゅん」という男がいる。

リリーさんが柔の変態ならじゅんさんは剛の変態である。


前回のリリーさんに続くネタになるのだが、もう面倒臭い。



ので、とにかくコレを聞いてくれ。

女の子は聞かなくてよし。



みうらじゅん 「下ネタラップ」


http://www.youtube.com/watch?v=POceiMbXnd4

KDUBとのまさかのコラボ。




もし、こんなブログで文句あったら、すぐ俺に言え。