民主党菅直人のセレクトした一冊だったと思う。確か、理想を掲げる事ありきで、いびつな社会になったりしないようにっていう自戒の意味をこめてだそうです。■人間が自らの尊厳を見失うその恐るべき逆ユートピアの姿を、諧謔と皮肉の文体でリアルに描いた文明論的SF小説■っていうね。なるほどっていう。で、その逆ユートピア像ってのを一度見てみたいなと思って買ってみた。
 「マイケル・K」と同じ作者。■野蛮人は攻めてくるのか? 静かな辺境の町に首都から治安警察の大佐が来て凄惨な拷問が始まる。けっして来ない夷狄を待ちながら、文明の名の下の蛮行が続く。■っていうね。ファンタジックな設定で高い文学性を備えてそうな感じがいいなぁと思って。これもなにげに積読しないかもしれない本。
 ノーベル賞受賞作家の作品。南アフリカがその舞台。文学的なニュアンスでとても面白そう。書店で読んだら引き込まれたので、積読せずに割り込みででも読む可能性が高いです。
 結構色んなところで書評されている。後、NHK-BS2の週刊ブックレビューで今週誰かが触れるみたい。ちなみに自分の趣味の一つにカラオケがあったりするので、そこから文化論的な話を知るのは面白いかな? っていうね。世界的な広がりがあるならなんかあれだな。旅先でヒーローになることも可能かもしれない?? まぁでも安全なところかどうか微妙? とにかく「カラオケ化する世界」ってことでカラオケを通して国別の文化論をっていうね。知ってること基準だから面白そうだし、新しいカラオケの面白さに気付けるかもしれないので買ってみた。
 これ国内外ってどこで仕切るの? ってうね。作者は完璧な外国人ですが日本語で書かれた本なので国内に分別します。外国人の書いた文学でしかも日本感みたいなのっていう感じでね。面白いカナーっと思って。