久々更新。だからといって本を買ってなかったわけではないので積読は死ぬほどある。多分、一章分くらいあるだろう。読んでないけどよさそうな本のよさそうな理由を書いていくので参考にしてくれれば(笑)あなたも同じ蔵書を持つ友達(売り払ってる可能性もあるけど)このブログのいいところはネタバレが殆どないことかな。なんせ読んでないからね(笑)きっかけ次第では多少あるかもしれないけどいちいち内容書くのわずらわしいし印象メインで書こうと思ってます。
ブックレビューで見た「転生夢現」莫言を買おうかなと思うとすぐ近くにこれが。上下巻で結構なボリューム。でも、馳星周のなら読めるんですよね。っちゅーわけで買った。沖縄を舞台にした作品らしい。冒頭に軍人とか白人だとか黒人だとかいう文字が見える。なんか面白そうって感じで。
角川ホラーになって、暫く絶版だったものに二編ほど加えて角川文庫から再販っていうね。ゾンビと再殺の設定はぶっ飛んでいますが、大槻ケンジの話は、結構しんみりするいい話だったりするので、オススメです。見かけた時に迷わず即買いしました。
「暴力租界」で問題の構造を持った完結している作品。という事らしいのと、と学会にてトンデモ本として名前が挙がったいわく付きの作品。「野獣死すべし」とかは、凄くいいらしいので、この作品とか「暴力租界」だけで大藪氏を判断するのは慎みたいところです。