防府について調べてみると、大変興味深いことが判った。

福岡と言うと、大宰府天満宮・学問の神道真公が祭られた神社は有名である。

学生の時分も、日帰りでお礼参りに行かせていただくなどお世話になっおりまして・・・。

さて、何故太宰府天満宮の話に触れたかと言うと、この防府にも天満宮があるのです。

日本三天神 北野天満宮・太宰府天満宮そして、防府の防府天満宮を総じてそう言うそうです。

こちらの防府天満宮は日本で最初に建立された天神様だそうで、特に『筆まつり』が有名です。書家の方々は良く知っているのではないかと思いますが、筆塚が1976年に建立され筆をかがり火に入れることで感謝をする祭りも行われるとのこと。近年でも、新しい祭りが生まれていることにやや驚きました。

そうとなれば、当然参拝をしたくなります。

そうして、軽く朝食を済ませた後に早速出発。

少し迷ったものの、防府天満宮に無事到着



From-Ban 蛮殻

境内の人が何やら忙しなく往来しているのが目に留まる・・・。

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どうやら、何かの祭りがあるようだ。

そんな状況を横目に挨拶を済ませ、新たなる目的地に踵を返した。

(・・・・・・・・ん、そう言えば久々の更新で文体が崩れていましたが、ここへ来て調子を戻して来たようです。

さてさて、この調子で・・・・。)

早朝の調べでは、防府には時計の皆様お参りをする神社があるそうで・・・・・。日程が延びた事もあり、早速とそちらにも挨拶をすべくハンドルを握ったのである。

本日は、一気に福岡入りと考えていた矢先・・・・もう2・3日遠回りしてほしいとのこと・・・。

今後の予定変更等を西に向かいながら調整する・・。

が、帰りの手段が厳しくなってしまった。結局、色々と頭を下げ今後の予定を切り詰めて数日時間をもらえることに。

勉強も兼ねた移動は実際のところ半月以上になるが仕方が無い。それが許される悲しい状況が、事態を収拾することに繋がったのだが・・・。

こうなれば、行けるだけ色々なところを回ろう・・・
気持ちが決まれば以外に楽になるものだ。

そうして、ルート○ンの朝食バイキングを頂きながら本日の予定を組みなおす。

ここから、また強行軍を組むのだが・・・。

最終目的地を通り越し、少し先まで行くことにしたのである。

この時点で、予約していた小倉からのフェリーは
帰路としては望めないことになったのだが・・・。

一体何処までいったんでしょうか。

次回は、防府の朝より旅が始まります。

請求は・・・・できないわな~ 
私の旅はホテルルート○ンさんなどと書くと、ステマと言われますが・・・。

気ままに一人旅、気ままな時間でチェックアウトをしたい私にとってビシネスホテルはとても重宝します。

少し遅めにれば、朝ごはんも頂けますし・・・。まあ、こういう移動をすると大抵朝焼けを見ながらの運転になることが多いですね。

何故こんなことを書くかというと・・・・記憶が翌朝まで出てこない・・・。翌朝からの記憶は出てくるのですが、この夜に何を食べたか・・・・。

確か、電気屋と本屋を探しながら、ファミマに寄って柿の種等々を買ったのは覚えているのですが。

ジョイフル!!と言うファミレスを見つけて、洗剤?ドロップ率アップの呪文(この辺りは、どんな遊びをしていたか予想がつく方もいるかと)
等々が駆け巡りました。

残念ながら、ファミレスで食事をする体力も無かったに思います。

実は、この防府色々と気になる場所があったのですが、それは次回で。
ご挨拶も済ませ、一路愛車の元へ。

今度は、アーケードのある参道を戻っていると


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鹿の・・・・・・・・


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親子・・・・・、自動ドアをつんつんしていたかと思うと・・・、お店の方がなれた様に野菜を上げていました。

きっと、日常の光景なんでしょう。何となく微笑ましいですが・・・・。



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どれだけ、暢気なんでしょうね・・・厳島の鹿さんは。

知床五湖で出会った鹿は、笹を掻き分け突き進むくらい野性なのに。(当時、監視員の方が慌てて近寄らないでくださいと注意していたのが印象的でした)

奈良と並んで、都会派な鹿なんですかね。

帰りのフェリーもそれほど待たずに乗れ、1時間ちょっとの参拝も無事済みました。


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ちょっとだけ、他の旅行者の方々から離れて1枚。

ここへ来て・・・・アナゴ丼を忘れていたことに気づきました・・・・。
(次の目的地へ進むことばかり考えてしまうと、良くやるんですよね・・・。こういうこと)

ちなみに、アーケード付参道には交番もあるんですよ。迷子になっても大丈夫かも!?迷子になったら交番が分かりませんかね~。

本殿前ではちょっとしたゲートが、拝観料を納めて先へと進もうとしましたが・・・・・、うれしいですね・・・こういう気遣い。

ゲートの方がシャッターを押してくれました。私のような一人旅、シャッターを押すことはままあれど
押していただくような場面は貴重です。

照れつつシャッター押していただきました。
(写真は、無しです・・・おっさんのにやけた写真で喜ぶ人などいないでしょうし~)

しかし、ゲート先はまた素晴らしい。

一直線に続く朱色の回廊。海風もまた涼しく、心地の良い空間です。

突き当りを曲がると、海に面して高舞台が見えます。
本殿にて挨拶を済ませた後に、1ショット


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空の色に朱色が映えます。

奥に見えるのが大鳥居、ここで神楽を舞う人はどんな思い出舞うんでしょうね。1度見に来て見たいです。

先へ進むと、


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重要文化財の能楽堂等見ることが出来ます。

満潮の時にも1度参拝できればと思ってしまいます。

厳島神社の傍には、大願時のお寺もあります。

調べると、厳島は神様が沢山おられます。

ご挨拶をして回るには、2・3日掛かるのではないでしょうか。

今回は残念ながら、ロープウェーイにも乗れませんでしたが、余裕があれば1度ゆっくり回ってみたいものです。