おっさん(私)は、手漕ぎボートは乗ったことが無い。
そんな物に乗る機会など無いため、当然前に進むわけがない。
しかし、手漕ぎボートは乗ったことが無いが、件の四国組みの友人のおかげで、インディアンカヌーは体験済みだ。
高千穂のボートは時間制、もたもたしていられない。
ならば、片側のオールを固定具から抜き、もう片方のオールで漕ぎ始める。
・・・・・、何で両手漕ぎの方が良いと思うのだろう・・・・。
先程までの空転が嘘のように、進んでゆく。
お陰で、
岸壁ギリギリで、滝の真下からのショットも難なく狙える。
行き交う手漕ぎボートの中を、似非カヌーイストが進んでゆく。
進んでゆくと、装飾の施された小岩が目に入った。
当然、祀られているものだろう。
この岩には絶対にぶつかるわけには行かない。(相変わらずのビビリである)
それにしても、静かで涼しい・・・・。
そんな、スリリングでリラックスをする不思議な時間を漂いボート乗り場へと進んでゆく。
以前から、亜流だねといわれる私だが、いつしか他の人たちのように、当たり前に家族を持ちこうして此処を訪れることが出来るのであろうか。
ふとそんな事を思いながらも、なるようになるさっと吹っ切るようにボート乗り場を後にした。
偉く澄んだ水、泳ぐ魚、聳え立つ岩肌、深緑の水面、高千穂は不思議な雰囲気のする場所なのかもしれない。
そんな物に乗る機会など無いため、当然前に進むわけがない。
しかし、手漕ぎボートは乗ったことが無いが、件の四国組みの友人のおかげで、インディアンカヌーは体験済みだ。
高千穂のボートは時間制、もたもたしていられない。
ならば、片側のオールを固定具から抜き、もう片方のオールで漕ぎ始める。
・・・・・、何で両手漕ぎの方が良いと思うのだろう・・・・。
先程までの空転が嘘のように、進んでゆく。
お陰で、
岸壁ギリギリで、滝の真下からのショットも難なく狙える。
行き交う手漕ぎボートの中を、似非カヌーイストが進んでゆく。
進んでゆくと、装飾の施された小岩が目に入った。
当然、祀られているものだろう。
この岩には絶対にぶつかるわけには行かない。(相変わらずのビビリである)
それにしても、静かで涼しい・・・・。
そんな、スリリングでリラックスをする不思議な時間を漂いボート乗り場へと進んでゆく。
以前から、亜流だねといわれる私だが、いつしか他の人たちのように、当たり前に家族を持ちこうして此処を訪れることが出来るのであろうか。
ふとそんな事を思いながらも、なるようになるさっと吹っ切るようにボート乗り場を後にした。
偉く澄んだ水、泳ぐ魚、聳え立つ岩肌、深緑の水面、高千穂は不思議な雰囲気のする場所なのかもしれない。





