さて、ロープウェイで比叡山中腹まで戻ってきた。

ここでは数人の待ち人がケーブルカーを待っていた。

しかしかなりシビアな時間になってきていることは間違いない。

From-Ban 蛮殻


傾く日差しに一抹の不安を覚えつつケーブルカーを待っていると、『 かわらけ投げ 』をしていないことに気付いた。

実は、ロープウェイに乗る際にちょこんと『 かわらけ 』が置かれていることをチェックしていたのである。

From-Ban 蛮殻



ケーブルカーまで数分、傾く日目がけ願掛けの円へ向かいかわらけを投げ続ける。
(気分は大人買いをしている気分・・・・・これでどれ程外したかを想像して頂けるかと)

何とか、かわらけを遠方の円に通すことに成功しご満悦でケーブルカーに乗り込み八瀬比叡山口に向かったのである。

>>かわらけ投げとは <<(Wikipediaより)

かわらけ投げ(かわらけなげ、土器投げ、瓦投げ)は、厄よけなどの願いを掛けて、高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びである。

京都市の神護寺が発祥の地とされる。以後、日本各地の高台にある花見の名所などで、酒席の座興として広まったとされる。

古くからの観光地などでは、現在でもかわらけ投げが行える場所がある。


ちなみに、天橋立の傘松展望台でも楽しむことが出来きこちらは1回で成功させました。成功をすると、シールがもらえます。又、私が行った時には展望台で買い物をするとかわらけプレゼントやっておりました。
さて、さしたる考えも無くロープウェイに乗り込んだ私。

流石は見晴らしが良い・・・、当然なのであるが。見事である。


From-Ban 蛮殻



昇りきってみると人影は皆無。
ここまで来たからには乗ってきたロープウェイで帰るのも悔しい。

そんなマイナスな思いで比叡山山頂を歩き回る。

が、次のロープウェイまで30分ほど時間があった。(この時間が後の予定を苛烈なものへと変えてゆく・・・・)

山頂には世界の名画を基にそれを花で再現した『 ガーデンミュージアム比叡 』がある。

From-Ban 蛮殻



ゆっくり見るには時間が無く、待つには長いこの時間・・・。

悩んだ末に本日の趣旨『 何処まで回れるか 』を実践すべく、ガーデンミュージアムを文字通り疾風のごとく駆け抜けた・・・・。(是非、ゆっくり見たかった)

恐らく、同行するものを選ぶ場所と言っておけば予想がつくだろう。
ムーディーな場所であることは間違いない。
(が、過去比叡山は女人禁制だったような気も・・・。悩みどころである)

ガーデンミュージアムの中にはイベントホールや食堂、展望台などもあり車で来ることもできるようである。

それでも、高地での花を管理することは大変なのであろう。スタッフの方々が丁寧に花壇の管理をされておりました。(なんとも、後ろめたい気持ちなったのは言うまでも無い)

そうして、約30分ほどで帰りのロープウェイに乗り込むことになったのである。

ちなみに、ガーデンミュージアムからの眺めは言わずもがな。

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一人で来るには惜しいところである。
(まあ、同行してくれる方など相当奇特な方に限られるのだろうが・・・。)
さて、時間は14時を半分も超えたところ。
私は『京阪鴨川線』で出町柳へと向かう。

出町柳からは叡山電鉄で、八瀬比叡山入り口へ向かう。
 
 若干の日の傾きを感じつつも、夕刻の叔父・叔母との待ち合わせ時間が未定のまま進行をする。

 叡山電鉄も嵐電に違わず風情がある。が、どうやら八瀬比叡山口へ向かう団体さんも居るようだ。(後で知ったが、八瀬比叡山口にはエクシブがあるらしい。なるほど納得である)

 八瀬比叡山口を下車し数分の徒歩で、京福電気鉄道叡山ケーブル ケーブル八瀬駅へと到着。

 途中若干流れの急な川を渡り、横目で池を見つつ少しの登りを経ての到着。

From-Ban 蛮殻


傾く日差しに向かいケーブルカーは登ってゆく。残念ながらこの段階で、延暦寺への参拝は時間的に断念せざるおえなかった。

 比叡山・・・・登った良いがすることがなくなってしまった・・・。

が、まだ上がある。これは行かないわけにはいけないだろう。

そうして私は比叡山ロープウェイに乗り込んだ。

 
 
夏の食べ物、1番好きなのは? ブログネタ:夏の食べ物、1番好きなのは? 参加中
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夏の食べ物で好きなもの・・・・。

自分で作るものならば、『 冷豚しゃぶ 』(簡単に作ることが出来ることも利点)

気軽なところで、『 おろし蕎麦 又は、 辛味大根蕎麦 』
(お店としては面倒なこと極まりないかもしれませんが・・・)

アイスクリームで考えると、『 ラムネ入りの棒アイス 』
(外側のシャリシャリ感・中はクリーミーで、ところどころにアクセントのラムネの刺激・・・ただの欲張りです)

見栄を張ってみて、『 鱧のおとし 』 (梅肉&鱧 お酒が進みすぎます)

ワイルドに行くならば 『 鮎の塩焼き 』 
(夏に峠に行くとワイルドに売っていることが・・きちんとした人だと時期違うと怒られそうですが・・・)

まあ、1番すきを良く食べると解釈するならば『 冷豚しゃぶ 』でしょう。ゴマダレ・和風のあっさり系タレ・ポン酢ダレ等々バリエーションも楽しめます。またビタミンBも豊富!!

素麺は続くと厳しいし、温かい素麺に嵌っているからランク外。スイカは・・・。

それ以外に推したい物はやはり、『 沖縄料理 』季節に合うんですよね。ビールにシークワサー入れてみたり、こってりしているかと思うとあっさりな料理の数々。

秋でもないのに肥えそうな勢いですな・・・・。

牛乳に1番合う食べ物は? ブログネタ:牛乳に1番合う食べ物は? 参加中
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牛乳に合う食べ物は・・・・・。

非常に迷うが私の結論は『 甘味の強めなもの 』

・一般的に受け入れられそうな所では、『 カステラ 』

・人を選ぶ、もしくは食べ方を選ぶものが 『 イチゴ 』 
 ( 潰す派 ・ 潰さない派 ・ジュースにする派 等々 賛否両論があるかと)

・かなり突飛だが経験則で合うと思ったもの 『 羊羹 』
 (羊羹に限らず、餡子系和菓子は合うのかも知れない)

と、総合的に見ると『 イチゴ大福 』はトータルで1位になりそうだが・・・。
(近々試してみたいが、節制中で試みはまだ先になりそうだ・・・・・)

無難なところで『 カステラ 』に決定。


不思議に思うが、甘味が強くても牛乳にアイス等の組み合わせはあまり浮かんでこない。
やはり同系統のものではなく、性質が似つつも異なるものといった『我侭な組み合わせ』が私の中ではマッチするようである。

今後、真逆の辛味・苦味等々とのマッチングも検討してみたいと思う。
(例えば、柿の種・・・微妙かも。柑橘系のピール・・・以外に有りかもしれません)