さて、さしたる考えも無くロープウェイに乗り込んだ私。

流石は見晴らしが良い・・・、当然なのであるが。見事である。


From-Ban 蛮殻



昇りきってみると人影は皆無。
ここまで来たからには乗ってきたロープウェイで帰るのも悔しい。

そんなマイナスな思いで比叡山山頂を歩き回る。

が、次のロープウェイまで30分ほど時間があった。(この時間が後の予定を苛烈なものへと変えてゆく・・・・)

山頂には世界の名画を基にそれを花で再現した『 ガーデンミュージアム比叡 』がある。

From-Ban 蛮殻



ゆっくり見るには時間が無く、待つには長いこの時間・・・。

悩んだ末に本日の趣旨『 何処まで回れるか 』を実践すべく、ガーデンミュージアムを文字通り疾風のごとく駆け抜けた・・・・。(是非、ゆっくり見たかった)

恐らく、同行するものを選ぶ場所と言っておけば予想がつくだろう。
ムーディーな場所であることは間違いない。
(が、過去比叡山は女人禁制だったような気も・・・。悩みどころである)

ガーデンミュージアムの中にはイベントホールや食堂、展望台などもあり車で来ることもできるようである。

それでも、高地での花を管理することは大変なのであろう。スタッフの方々が丁寧に花壇の管理をされておりました。(なんとも、後ろめたい気持ちなったのは言うまでも無い)

そうして、約30分ほどで帰りのロープウェイに乗り込むことになったのである。

ちなみに、ガーデンミュージアムからの眺めは言わずもがな。

From-Ban 蛮殻

一人で来るには惜しいところである。
(まあ、同行してくれる方など相当奇特な方に限られるのだろうが・・・。)