先日、雨が降りそうな雲行きの中、
新青梅街道を環八、環七を越え、ひたすら東に進みました。
新青梅街道は、名前が目白通りに変わり山手通りにぶつかったところで、自転車道のある山手通りを新宿方向に走りました。
途中、林芙美子記念館の矢印看板を見つけ、折角だから行ってみようと脇の道に入りました。
ひっそりとした住宅街の中に、それはありました。
まさに、昭和の佇まいです。
林芙美子をよく知ることになり、彼女に興味が湧きました。
まだ女性の地位が低い中、ありのままの自分を押し通した彼女の強さにあやかりたいです。
しかし、47歳で亡くなるとは

いい人は、早死になんですね

林芙美子記念館から、佐伯祐三アトリエ記念館を廻った所でパラパラと雨が

本降りにならない内にと、早稲田通りを猛ダッシュで帰りました。
行きはよいよい、帰りは恐い一日でした。





