2025夏 参院選ならぬ、参議院議員選挙とは。

 

はい、でっぱなからいきなり不穏な感じですね。

 

うちの父親は高校のことを絶対に高校と言わないで高等学校という古い呼び方を絶対に変えない偏屈者ですけど。自分の反抗的精神もそういうところから引き継がれているのでしょうか。

 

参院選というのが普通です。参院選というのが、いわゆる今、世の中で重要になっている今回の選挙の重要度をそのまま投影した言い方だという事が人々もわかると思います。

 

うちの偏屈親父が高校を高等学校と言い続けるのも、基本的に高校の前身の旧制高校の権威と価値を高校が持っているものだという言い方です。今の高校は旧制高校の価値の中身もないのだから全くおかしな話なのです。

 

それを強引に旧式の名称を使い続けているので偏屈者だということになるのです。

 

 

参院選と言わずに参議院議員選挙という風に言うと一気にしらけます。

 

この今の、日本の未来がかかっているとかいう気追い込んだテンションは消滅します。

 

たかだか参議院議員の選挙ですよ。wwwww

 

わかりますよね。参院選と言わないで、まず参議院議員と正式名称でいうだけで、

しらけます。このレトリックをわしは使うわけです。

 

誰が参議院議員になるかで世の中が変わると思っている人はいないでしょう。

 

ちなみに今から10年前に参議院議員だった人を一人でも言えますか?誰も言えないんじゃないですか。

 

 

参議院議員選挙に関するわしの完全に白け切った態度について一度は記事をしたためておりました。しかし妄想が昂進してしまい、五大妄想的内容となったためにお蔵入りにして出していません。

 

自分は小泉ジュニアと同い年なのだとか、わしが小泉ジュニアを倒すなどと言ったことを息巻いた内容となっておりました。まあそういったことを書くのは自由ですけど

、今の状況で書いてもね。わしもさすがに体面を大事にしますのでそれは発表するのはやめておきました。

 

そこまでの五大妄想的コメンツは表さないにしても、まあとにかく自分は今回の選挙について何も関心がない。この一言だけは、内容をサラッと書いてしまった以上は、

言及させてください。

 

要するに、日本がどうとか改革がどうとかみんな言っていますが、全部偽物です。

 

で、日本がどうとか、改革がどうとか言ってる、ないし考えている人間で、本物なのは自分なのです。今回わしは、全く動いていません。改革を起こす本物の人間が、自分であって、その自分が今回何も動かないのであれば、今回の選挙では何も起こりません。だから関心がないのです。

 

体面がどうとか言っておいて結局いってしまいました。

 

大丈夫です。掲載不可にした五大妄想的ブログはもっとヤバかったので、これぐらいのことは平気でいうやつとお見知りおきください。

 

自分が動いていないので、今回の選挙には何も関心がないのです。

 

 

今回特にしらけるのが、コロナの中で発生したサンセイトウが国政政党として正式に

議席を増やして世間に公認の存在となってしまったことです。

 

自分の場合は最近あまり相互に連絡を取ることがなくなったアメブロフォロー同士の

KATSUKOさんという六ケ所問題を中心に書いておられる方が、サンセイカミヤの出自をごく初期段階でトウイツ協会つながりの男だ、自民党や幸福実現党の周りをうろちょろしていたウルトラ右翼の男だと教えてくれたからでした。あの男が自分で、ユダヤ協会などと伝手を作っていることを公表していてそういった情報を伝えてくれていたからなのでした。本質的によしりんとかうつみんとかカミヤとかうさんくさい、全部顔を見れば全く信用ならず虫も好かない。最初から徹頭徹尾嫌いなのです。

 

そこに副島隆彦氏からあれはトウイツ協会の者だよという情報が加われば、もう自分としては一切関心もなくなる。なぜならその情報がなくても自分の感覚だけで嫌いなのに、そこまで感覚を支える別の証拠まであったらもう確定でしょう。

 

統一協会は自民党から切られて自民の背後組織としては追い出されたが、その分の動員力と実際に動かしていた票を全部自前で集めれば今ぐらいの議員数は当選できた、そういうことで、世間でもあれほど嫌悪して政治の世界から追い出そうとした統一協会が正式に議席をもって政治活動を始めてしまい、しかも相当な、泡沫とは言えないレベルの議席を取ってしまったことです。

 

これははっきり言うと、俺が動いていないんだから、本当に改革をする人間なんているわけないとかうそぶいて済む問題でなく、本当のことを言えば、実は私の責任です。自分がちゃんと動いていないから、こういった偽物、仕込み組織の勢力伸長を輸すしてしまっているのです。わしは、正直この点は無い新規書きでありません。

 

地方議会、県知事、そして主として参議院を用いて第三の別個の勢力を国政内に築き上げるというのは20年前の大学生時代に自分が構想したことのそのまんまです。

 

維新よりさんせいより10年も先に自分は頭の中では思いついていました。

時間は20年もありましたからね。どこかの段階で本気で取り組んでいれば、今のサンセイが出てくる幕はなかったと思います。ただこの構想は一切手が付けられていないので、実際に組織を持っている彼らが取り組めばこういうことになります。

 

だから極論これはわしのせいなのです。

 

リアル問題で、こういう深刻な事態が起きていることを抜きにして再度シニカルな

スタンスを許してもらえるとすれば、一番よくないことはサンセイカミヤの発言がどうとか、実際彼の言ってることは何も間違ってない、こういった形で彼らを現実的な認識の対象に入れて論じてしまう事、どうせ全く問題ないと書いているのは一般人ではなくて彼らの自作自演の仕込みがやってるだけなのですが、知らず知らずのうちに

取り込まれていきます。カミヤがいいとか悪いとか論ずること自体が完全な間違いなのです。それを論ずることを通してどんどん彼らを社会的に認知して政治の中枢へ近づけてしまっていることになるのです。サンセイやカミヤについてそれぞれ私はこう思う的なそれぞれの論評の題材に挙げている事態に、わしは危惧を覚えるとともに、

世間のレベルの低さに旋律を覚えます。

 

結局わしに言わせれば、アベシを暗殺して自民党とトウイツ協会を切り離す決定が

下されたときからこの流れは一貫しているのです。ここまで読める人はいますかね。

 

副島氏の情報ではサンセイトウも米国のハンドラーがいてやっているとのことです。

 

とすると、やはりこの自民党から統一協会を切り離して、直接統一協会から国政に参与させる、参政党、すごいですね。そのまんまの名前ではないですか。この米国ハンドラーはあくまで中国との開戦に日本を持っていく意向を持っているそうです。

 

参政党がハンドルこういによって日本を日中開戦に持って行ってもいかなくても、わしには同じですけどね。気持ち悪くて嫌な存在です。

 

改めて、小泉ジュニア関連でいうと、もはやほとんど時間がないです。

 

時間の問題ですね。

 

しかしわしの立場を言わせていただくと、まだその時ではない。

 

わしはまだ動きません。実際にはもう時間はないという現実認識と、わしの個人の

内面の認識や時間意識として、今はまだ動くべき時ではないという認識が食い違ってしまっていてそのことについては齟齬が生じています。

 

現実問題、自分がいつまでも動かないせいで、社会がどんどん悪くなってしまっているという事態すら起きています。

 

それでもなお、まだ自分は動かないです。

 

中国の古代に太公望という爺さんがいました。

 

太公望は軍師ですが、ことを起こすのにふさわしい人物が現れるまで釣りをしてじっと待っていました。さだめし、わしは現代の日本の太公望をやっていると言えるのです。今はまだその時ではない。世間の問題でもあり、自分の問題でもあります。

いまのだんかいでは自分はまだ動けません。

 

集めた大量の経済本にもろくに目を通していないのです。

 

掲載不可の五大妄想版を修正して穏便にしたのがこちらの内容となっております。

ちなみに五大妄想と記して直しませんが、五大妄想と書いてもちゃんとした漢字で出てきてくれないので、直さないまま書いています。入力ソフトが悪いのです。

誤大妄想という言葉が、ない、とうちのソフトは言っているのです。なので使っていません。

 

こういった世の中の中で人々は何をするべきなのでしょうか。

 

世間の混乱や変化といったものは、実際には世間が混乱したり変化したりしているわけではなくて、混乱させようと意図をもって操る人間がやっているという事です。

 

そういった仕込み上の混乱とか、変化などに取り合うことなく、距離を置きましょう。自分はそうしたうえで、自分の粋(すい)を追及することを優先することにしました。なぜかわからないですけど、今自分は生きていて本当に楽しいです。

 

こんな素晴らしい世の中に生まれさせていただいてありがたい、感謝していると本気で思って生活しています。いいでしょう。ちょっと前と違うでしょう。

 

わしは自分を不幸な就職氷河期世代の中年とは思わなくなりましたよ。

 

前から思ってなかったですけどねw

 

そんなことはどうでもいいですね。

 

こうなってくると人は強いと思います。

 

皆さんも人生を楽しみましょうよ。大切に生きていきましょう。

 

 

 

 

今日の写真はこれにしましょう。

わしのご先祖は平氏です。そして海に没した赤旗の平家ではなく、彼らを追討する源氏の軍に加わっていた白旗の坂東武者の平氏です。

平氏の身でありながら平家を追討してしまったとは何とも申し訳ないことです。

ご先祖の立場としてはそうするよりほかなかったのでした。