読売新聞を読んでいても中傷動画問題もサナエトークン問題もどこにも書いてないのでどこに問題があるのという感じですが、サナエトークン問題はあります。

 

既存マスコミが総スルーしているだけです。

 

朝日新聞のコラムでタカチ批判を少ししているのを見たのですが、こんな時は与党が総力を挙げて反論しなければならないのにとか書いてあってズコー。

 

逆でしょ。なんで首相事務所が勝手に勧めたことに与党が勢力を上げて反論すべきとか天下の朝日が指南してるんですか?

野党が総力を挙げて追及すべき時でしょ。

 

それはしてないですよ。

 

しかし与党が総力を挙げて反論しないからタカイチ政権は過去一雑!

 

とかなんか変なダジャレで書いてるのは女性記者なのでオヤジギャグではなく・・

 

 

中傷動画の依頼を受けた、その企画についてやり取りをしたという音声データは公開されていて、秘書なのかどうか確認できないでシラヲ切って押し通しました。

で、サナエトークンを作ったというのも同じ業者です。

 

これも三月にそういうものがあると初めて聞いたと解答しましたが、二月にタカイチ公式エックスがサナエトークンを宣伝してそれで価格が高騰したと共産党に指摘されています。そんなものがあるのを知らないものを公式エックスで宣伝しているというのは意味が分かりません。公式エックスは事務所とかかわりのないものなのかという話です。

 

中傷動画というのは他党のことではなく、総裁選挙の時に人気が出るよう小泉・林

両候補をけなす動画を1500本作ってあげて選挙が終わると同時にすべて消去したということを業者は言っています。

 

しかし国の総理大臣がこんなことをして取りざたされるとはなんというレベルの低さなのだろうか。アメリカではやってるよというのが今の自民党の議員の感覚なのだろうが、我々日本人からするとやはり総理大臣というのはえらいものだという意識があるので裏で足の引っ張り合いはやってもそのようなことはしないものだという頭があるのだが総裁選候補を誹謗中傷するということをやっていたらしい。

 

これが全然問題にならない。表に出てこない。

 

3月に初めて知ったというサナエトークンをタカイチ公式エックスが2月に宣伝している。知らないとはどういうことなのかと追求しなければならないのに、時間切れですとか言って議論を終わらせている。

 

思えばこの国では、国会質疑の中で矛盾や意味不明な説明をしてもそれがその場で追及されることなく見過ごされそのまんまになったという事例がいくらでもある。

嘘をついても、ついたらついたもん勝ちという事がまかり通ってきた。

 

このように見え透いた矛盾のある答弁を首相がしても追及もされず、これNHKはいってますよね?などと分かり切ったことをいい、それだからここで追及することが意味があるから聞かれているのに、またしても名誉棄損になるような印象操作はやめていただきたいといけしゃあしゃあと質疑の中で答える。何も印象操作はしていないです。

 

こんなことが明るみに出ているのに、まともに追及もされないとは。

 

それはカルト勢力がマスコミの上から下まで入り込んでいて、タカチをやめさせる気がないからですよ。日本人は叩きの動きが起きないと問題を認識しない。テレビ新聞が報道を控えているので読売新聞読んでいたらサナエトークン問題なんてどこにあるのという感じだし、ニュースでも取り上げられない。

 

首相の任期や交代という事はメディアは上から言われて決めることなので、今この時期ここで変えても次になるのは小泉か何かか。小泉は向こうがわの本命候補なので、ここで変えてはいけないと指示が出ているに違いない。

 

これだけぼろを出しても全く追及できないとは本当にどうかしている。

 

また書き直します。