そもそもそのアニメの内容は何よ。

 

人間を食べる鬼が出てきたからみんなでその首を切ってやっつける。。。

 

荒唐無稽という言葉があります。

 

たまにこのアニメが本屋とかビデオ屋で流れてるので見てみますが、とにかく敵同士味方同士で、お前なんか大したことない、俺様のレベルには叶わない、お前にそんなことは言わさない!俺たちの誇りを傷つけたお前のことは絶対に許さない!そんなことをず~っとグダグダ言い続けてそのあと戦うだけです。これが本当に面白い名作なのか。

 

頭がおかしくなってきます。

 

絵も気持ち悪いです。わざと不気味に書いてあります。そしてこれが子供たちの人気アニメ

人気アイテムになってしまいました。

 

これは何かとてつもなく悪い奴がいる。自分の家族も皆殺しにされてしまった。

 

だから生きるためにとにかく戦う。

 

そういう条件付けをして戦っているだけです。私たちの現実の生活の中の悪者というのはこんな風になんとしてもみんなで団結して徹底的に戦うことが何よりも第一になるような完全で徹底的な悪というものはいません。例えば直近、電車の中で高校生を殴りつける暴漢がいたのに誰も助けませんでした。何が何でもみんなで抑えるべきと思うのですが、実際の悪ワルというものは人々の判断次第でどうにでも解釈できてしまいます。従ってほとんどの場合我々はいかなる場面においても悪との激的にして直接的な戦いというのはしないものなのです。そのためにこういう設定を作ります。こういう何が何でも戦わなきゃいけない悪者設定が一番簡単なのです。

 

とにかく文化の堕落がとてつもない。作ってる人が大変だから、アニメの作画が半端ないから

制作者を気遣う。作品のクオエイテイを賛美する。

 

 

 

あなたたちが見てるものの中身は何なのかといいたいです。

 

 

 

適当な不幸話を作り上げて、メッタメタに切り殺す口実を設定化しているだけの暴力シーンを楽しむだけのアニメです。凄惨な暴力シーンを持ち上げることはさすがに公でははばかられるので光の描写がすごかったとか、製作者の健康がどうとか言ってごまかしているだけです。

 

わたしは元々文学青年なのでこういう物語の構造の分析とかは簡単にできるしうるさいです。

 

人々はどこまで卑怯者になってしまったのでしょうか。