自民亭が総裁選挙をやっていますが、テレビで特集を見るのが面白い。

 

自民党員て日本にちょうど100万人もいるそうです。なんと100万とは。

 

成年人口のちょうど1%いる計算になりますね。自民党に入ってる庶民そんなにいたんですか。

 

この100万の束にどうやって勝つのかというと途方もない企てになりますけど、表に出てくる人間を見る限り

こんなものなのかと思います。田中・竹下・小沢、昭和の自民党には逆立ちしても勝てそうもありませんが

今のひよっこセレブ民の集まりの自民党なら組みしやすし。わしはそう思って見ています。

 

2013年の民主党壊滅が確定的な選挙ではわしは和歌の世界に沈殿するなどといって(そういう気分なだけで結局読まずw)完全に世捨て人を志向しましたが、自分が桓武平氏の末裔であったことを人から知らされて以降、自分というものは平安武士の流れをくむ武士の子孫なのだという思いが強くなり、この選挙(選挙はまだない)に際しては、源頼朝が伊豆に流されてから挙兵するまでのその前後を調べておこう九郎義経やかばの冠者範頼などの雌伏の時の過ごし方などを調べておこうと思いました。

生まれついての反抗的人間、先祖も反乱起こしています。

 

環境活動を取り組んでいたころから都合15年近く勤めを怠りさぼっているうちに環境というより、日本社会が絶望的な状況になってきました。20年前と言わずともせめて10年前に帰ってもう一回やり直させてほしいです。

しかし果たして10年戻ったぐらいで、この状況に抗う方法を持てたか。

はなはだ心もとないです。

とはいえ、これが現実。赤坂自民亭は我々の知らない間に日本をめちゃめちゃにしていました。

 

さりとて、もう一人の腹黒い自分がいて、少し勘の鋭い人間ならだれでも思うことですが、赤坂亭が日本をめちゃめちゃにしていればいるほど自分たちが蜂起する機運は高まるというものです。

自分にチャンスが回ってくるためにこうなっているとみなすこともできると思います。

 

自分の中で何があったのかよくわからないのですが、虎視眈々と自民党と対決する機会を窺い始めました。

 

わしが本気を出せばね。

 

環境活動時代も優しかったですよ。

 

人々に気を使って気を使って、まあまず議論などしないで避けましたからね。

 

ずけずけ主張しようと思えばいくらでもできたんですよ。

 

謙虚で慎み深い青年をやっていました。

 

わしの本質はそういうものじゃないんです。

 

本性を現してしまうと社会生活が破綻するので羊の皮をかぶって生きているのです。

 

誰も考えていないことを最初に思いつく才能があります。

 

この状況を覆すために、やってやりましょう。

 

俺が本気を出したらできますよ。

 

何から取り掛かりましょうかね。その手の内はあかさないですよw