先週の日曜日、利根川のほとりの千葉県神崎町というところの酒蔵祭りに行ってきました。

 

環境活動から離れてこういうイベントに行くのはずいぶんと久しぶりでした。

 

祭りをなぜか発酵祭りだと思い込んでいて、発酵祭りとはどこにも書いてなくて酒蔵祭りだったしだい。

 

アースデイなどで知った寺田本家が主催しているという事で是非にといってみました。

 

このお祭り、年に一度で、そらそうだがやるのも一日だけです。さらに九時から三時半までの六時間半しかやっていないお祭りでそこが大変ですよ。祭りが六時間ですからね。おいしいお酒が有料試飲券でお得に飲めるので興味ある方はぜひ行ってみるべきかと。朝から行ったほうがいいですよ。わしはお昼からいって時間切れになりました。

 

でもよかったです。

 

ここには寺田本家ともうひとつ鍋店(なべだな)さんという酒蔵があって、仔細わからないですがおそらくもともと別々にやっていたお祭りを地域振興という事で合体させて酒蔵祭りになったのだろうかとおもいました。鍋店ではだい26回仁勇蔵祭りという名前がついているのです。面白いですね。

 

この鍋店さんで、実際に酒蔵の中に入れてもらって見学会をやっていました。酒蔵に入るというのは何とも緊張するのですが、そんなにおおげさにしなくてもいいよという感じでしたね。キャップとレインコートを渡されてそれで見学オッケイです。蔵というのは明らかに亜空間なのでなんともいえない亜空間に入って自分も亜空間をさまよいました。

 

仁勇蔵祭り限定酒というものを買って帰りました。

 

酒蔵というのは一つのメーカーで、一種類の酒を造るのではなく、人の好みや酒のバリエーションを考えて、大手飲料メーカー顔負けのいろいろな種類のお酒をだしているのですね。それがまず驚きでした。

ここではまず、不動という代表のお酒があり、そしてもうひとつ仁勇というブランドもありその二本立てで、その仁勇の中にもいろいろな種類があるようです。

 

このお酒、どこで扱っているのかと調べたら、なんと地元の行ったことのない古い酒屋とかが取り扱い直約店として名前があったりして一つの酒蔵見学、ひとつの酒を通して少し世界が広がった感じがしました。

ドン・キホーテでも扱ってる店はありましたね。

 

自分がいったのは本の二時間ぐらいなんですが、蔵に入って亜空間をさまよったこともあり、蔵で試飲させてもらったこともあり、書くこと多数なのでまたいつか書いていきたいと思います。