2025 3.25(火)とうとうトウイツに解散命令が出されました。
これが去年だと、やっぱり出さないんじゃないかとか言われていて、粛々と進んでいくという感じです。
これに関して学問道場の重たい掲示板で先生が非常に長いコメントを公表されているので見てみてください。
長すぎてみんな読めてるのかとか、わしも書きすぎて疲れたとか言われてるのですが、まあいくらでもかける伝承ね。
うれしくてたまらないという感じです。トウイツメンバーは社会の隅々にまで張り巡らされているとのことで、警察官
自衛隊戦闘機のパイロット、そしてなんと海上保安庁にまで職員がいるとのことです。
このことで自分が少し思い出したのが、環境活動時代、ダムの学習会の時に、明らかに公安のおじさんが泊まりで
内偵に来ていたことにそのうち気が付いた話です。
わしはすごいんだぞ、なんでも察知できるんだぞ的な話でここでもすでに取り上げたことがあると思うのですが、そういった激烈な反共右翼のメンバーを各種統治系公務員に配置しているとのことで、あのたかが小さなダムの学習会に
前乗りで潜入してきていたおじさんもトウイツメンバーだったのかななどと思い出しました。
歴史話にも関わりますが当時は大河ドラマが直江兼続をやっていて、経歴を見たらどう考えてもおかしい、直江兼続は
上杉景勝を完全に操っているなどと言う話で盛り上がり、話のついでに筑紫哲也の国旗国歌悪いけど掲げロロンを賛同してくれると思って何気なく話題に出したらものすごくむっとして、アメリカでは小学校でもすべての教室に星条旗掲げてあるんだよと反論してきてわしはそこで相手の正体を見破ってしまったという話です。
翌日に一緒に写真を撮ろうと言った時の反応ももう何とも言えない、文章にしようのない悲惨な反応でしたからね。
小説家になろうとしていた頃の本気モードで書けば書けますw
相手のちょっとした政治的志向性や反応で相手のことがわかってしまうという話です。
ですが、もう書いたことだと思うし、まあそれは今回はいいと思いました。
わしは基本的には織田徳川の愛知県人統治体制が嫌いなので、武田は滅びないで逆に信長を滅ぼしてやればよかったと考えているのです。それが不可能になったのが、上杉家の跡取り問題で、北条景虎である景虎を武田が支援せづに
直江兼続から金(かねじゃないです、きん、黄金です)と新潟の端っこの領地割譲を受けて景勝を支援することに決めたことです。あほな人たちはこれで勝頼は信玄ん時台以上の最大版図を達成したとかいうのですが、北条景虎が成立していたら越後信濃甲斐関東全部が地続きで親戚三人連合になっていたので最強でした。
わしは誰も書いていないことを自分で読む人間なので、勝頼はこの北条景虎の誕生をびびってしまったんですよね。
一気に北条家の領土が北陸に倍増するので。あほですね。だから安泰なのに、まあ北条ずるいと思ってしまったんでしょう。土壇場でケチ心を出して領土と金(金じゃないですよ、あくまでもきんです)をくれる直江兼続の言うことを聞いてしまったのです。
これさえしなければ武田家は滅びなかったんですよ。
だから佞臣直江兼続は武田勝頼さえも操ってしまう男だったのです。怖い人物ですね。
わしは古文書を読まずに武将の心の中を読む人間なので、この勝頼の選択は手に取るように簡単にわかります。
北条家の領土が一気に増えるのが嫌なんですよ。上杉家は北条ではないんですけどね。
跡取り争いをしていてもろくに助けに行けないような愚鈍な北条家が上杉家を継いだからといって上杉には上杉の
家臣団がいるので、それだけでは北条大連合にはならないでしょ。だいたい自分も嫁は北条氏で息子は北条家の孫なんです。三家でがんばっていけばいいんですよ。
だけど北条だけが大きくなりすぎる。それを危惧したというか、やっぱりずるい。怖いと思ったわけです。
それで祭壇版図を達成した後でがたがたと崩れてろくに織田軍団と決戦もしないままちりじりになって滅亡したのです。
直江と景勝は上杉家を継いだとは言いながらろくに戦には勝てないですし、血筋の上では上杉謙信の姉の子供なので
家を継ぐ上では資格は完全な北条よりも血統面ではいいですが、上杉家を継ぐには値しない凡庸極まりない人間だったと思っています。謙信が自分の名前を与えているのは北条なのだからどちらが跡取りだと思っていたかは一目瞭然ではないですか?
それはそうと、これはいつか書こうと思って取っていたことで、今書く子ことではないのです。
とにかく自分は直江兼続が嫌いで、こういう才子気取りで戦の弱い人間が嫌いなのです。
この二人は土壇場で引き返す徳川軍団をやはり小早川隆景と同じように黙って見ていましたからね。
そのあとで米沢30万石に削られて唯々諾々と従う。だったら徳川を挑発するなよという話でしょ。
戦国武将であるならとことん戦え、勝機があるのに見過ごすな。
武人の名に値しない、二人なのです。
上杉武田織田の血で血を洗う戦びとからしたら考えられない日和見を戦国時代の終わりごろには平気でする人間が
家を継ぐようになっていたんです。要するに戦は弱いんだけど、猛将武田勝頼を金(かねじゃないです、きんですよ)と領土で買収して政治力でことを解決してしまう方法ですね。戦をさせたら景虎にかなわないので、政治力で
うまく立ち回って跡継ぎ争いに勝ててしまう。群雄割拠がそれぞれ統一されてきて国が大きくなると、もうそういう
戦国時代の終わりごろに入ってきていたわけです。こういう人物たちは、武将じゃなくてただの政治家なので、相手が目の前に攻めてきて、引き返して撤退していくという。一つの大部隊を東西で挟み撃ちにできるという絶対の好機があるのに動かない。武将じゃないからですよ。ただの偉い人なわけです。
結局戦に敗けて家は小さくなっても命まではとられず、直江も上杉も殿様のままです。それだったら別に会津でも米沢でもいいんですよね。これが権力者というものです。武将の考え方ではないです。
いやいや、ターニングポイントの本題は全然これじゃないんですよ!
関係ないです。関係ない話で欄が埋まってしまいました。
公安の潜入者を直江兼続の話で盛り上がった後に見抜いた話を書いたばっかりにww