2025 3.30 ターニングポイント2
さわりで書いていた話が長くなりすぎて本題に入れなくなるという。
2025 3.30ターニングポイント2というのは、じつは3.25(火)にトウイツにとうとう解散命令が下されたことでもないんです。学問堂の副島氏はそう思っているかもしれませんが。
山中だが山口かなんだかという人間に、アベシを撃たせたという事でもない。
繰り返し2025年の3月だということを強調しているのは、今が2025年であることを自分に認識させるためですね。
今がターニングポイントとかいう話をしたいのではなくて、いつがターニングポイントなのかわからないという話です。
なかなか深いでしょう。
家の中を一気にきれいにしたのでえすね。つんどくになっていた大量の経済本とか、いったいどこから買ってきたんだというような謎の貴重本まで出てきました。じぶんでは買った覚えがないという。神保町で売りに出ているのを見かけて瞬時に買って読まずにおいておいてすべて忘れたんでしょうね。自分の持ち物の中で一番分厚くて一番価値のある本
が出てきました。わしの部屋にあってはいけないような本です。
そのなかで岩本さゆみ氏が三橋貴明氏と対談している、これが日本経済世界超最強の仕組みという対談本が出てきて
これが2013年アベノミクス真っ盛りの時代の本ですね。
岩本氏は翌年2014年にあなたの知らない日本経済のカラクリというインタビュー本も出していて、これはいつか手に入れようと思ってまだないものです。副島氏も立派な国際官僚だという孫崎亨氏を当時の時点で取材しています。
ですが本当にこれが最後の活動になっていて、もうその後本も出さなくなっている。
ツイッターをやっているというので見てみると、自分の書き込みは一切なくて人の書き込みのリポストだけずっとやっている。女性というのはたまにいるんですけど、著書を読んでも人の書いたことだけを集めてまとめているだけで
自分の主義主張とか活動目的とかはなかった人なのかな、と新マネー敗戦(いまだに全部は目を通していない)を
手にした時からなんとなくおもっていたのですが、残念ながら彼女の活動は2014で途切れてしまっている。
まあ、2014まででもよくやった方だと言わなければいけない。彼女よりも先に大々的に日米合同委員会と年次改革要望書の問題を取り上げた関岡英之氏は2010年代になる前には、沈黙させられ活動停止しているからです。
これらの金融系、コンサルタント系から出てきた愛国評論家の流れは、関岡英之~三橋貴明~上条司。
という感じで続いていきました。三橋も上条ももともとは完全にアベノミクス支持者でした。
三橋氏はいまはそうではないの立場に立って独立した立ち位置に言っています。上条司はほとんどネトウヨのようになって経済評論家ではなくなったような感じです。でもいることはいます。岩本氏はいなくなってしまいました。
この後にテレビのディレクターをやっていた百田氏というのが出てきて、かれはお気に入りまあ明らかに愛人の女性と保守党を作ってこの人たちは大々的にやっています。
岩本氏と三橋氏がこれが日本経済の対談で語っている2013年の世界と2025年のいまでは扱われている世界が全く違うという感じです。鎌仲ひとみと田中優が活発に活動していた2007年ともまたちがうのですが。
12年も経ったらそりゃそうですよね。2022よ、お前は何も変わらないのか?変わらなかったのか?
という事ですよね。そうです。そうですというのも怖いですが、わしは本当に何も変わらなかったのです。
1ドルといったら100円と換算するのが当たり前で110円でもついていたら大騒ぎ円安という時代が20年は続いていたのにいきなり150円です。100円には誰もならないだろうと思っています。実際この円安で日本は経済復活しているし、トランプは不当に安いだろと怒っている始末です。つまり150円になって損なことは何もないのです。
ものすごく得なのです。1ドル150円で我々が自給2000円でサラリーマンは初任給60万円なら何の問題もないのですが、実際は時給1000円で初任給は高くなって30万円です。日本に遊びに来る東南アジア人より日本人の方が金持ってないです。
2013年の時期には考えられなかった1ドル150円がこのように当たり前になってしまっても、もはや当たり前なので
だれもどうこうと特に理屈をつけて語れる人がいません。自分は岩本氏のような人に時代を振り返ってほしいと思うのですが、いったいいつの時期が日本のターニングポイントだったのだろうと。
やはり、アベシの突然の退陣とスガシの一年天下、2019年、2020年コロナ陰謀論発動の頃でしょうか。
副島氏のいうところでは斎藤という男はトウイツショウキョウサークルの出身で間違いないそうです。
まずたかが県政レベルで何人も死者が出る。こういうことが普通になってしまった異常な世界。
じつはこれはほかでも起こっていて茨城の県庁の地方公務員は10人を超えているそうです。
知事なんて飾り物ですよ。異常です。
自治省の出向役人だった斎藤が兵庫につながりができたのは、東北大震災の復興で仙台に行っていた時にそこへ同じく出向してきていた兵庫県庁の役人と馬が合ったことが元だそうで、やはり今の日本の基本骨格というものは大震災後の動きがベースにあるようで2011~2013ごろがキーポイントなのでしょうか。
ジャーナリズムの巨人、佐野眞一氏ひっそりと亡くなっていたでも取り上げたことですが、言論界でも活動界でもがらりと人の入れ替えが行われてしまっていて、社会のキーパーソンがごっそり入れ替わっているんですよね。
わしはそんなことも知らずにのんきに10年一日、20年一日のその日暮らしを行っていたと。
何事かなさねばならないぞとおもう日々です。