こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
今回はこんな本の紹介からスタートです。
『ひとり家呑みのススメ』
〜誰にも邪魔されない自分だけの空間で酔いしれるひと時〜 ... いいですねえ、こういうフレーズ。
このブログでもひとり飲みスタイルをひたすら追求してきたつもりですが、世のなか上には上がいるものです。
この本で紹介された方々のひとり飲みスタイルはイイ意味で尋常じゃない![]()
部屋は丸ごと居酒屋かBarのように改装され、使用する酒器はほぼ業務専用もの。
思わず「アメージング!!」と叫びたくなります。そこで...
究極のひとり家飲み空間に一歩でも近ずくべく、まずはカウンターテーブルを購入しました!
コロナ禍で外飲みもままならないご時世、これからの家飲みはこのカウンタがメイン会場となります。
そして、このブログも今後このカウンタから細々と
お届けします。
さて、新たな「ひとり家飲み」空間からの第一弾ですが、今宵は会社で斡旋を受け購入したこんな食材で一杯やります。
西日本の名峰 大山の名を冠した「大山ハム」さんのハム・ソーセージ人気7品の詰め合わせ。ワタシが住む島根県のお隣、鳥取県産のハム・ソーセージの詰合せとなります。
大山と言えば、今や全国津々浦々の居酒屋でその名を馳せる「大山鶏」により、しっかり「だいせん」と読まれる方が多数となりましたが、このブログをご覧の数少ない飲んべえの皆さん、「大山(だいせん)ハム」もお忘れなく!
大山ハム「2021オールスター饗宴祭」の中身がこちら。
7品のうちから、今宵の肴に選んだのはこの2品となりました。
ふんわり柔らかな食感が魅力の「モルタデッラ」と超定番「特級あらびきポークウインナー」。
この2品を選んだ理由は、ズバリ!他の品と比べて賞味期限が近かったもので... 実に現実的な選択です![]()
「モルタデッラ」はそのまま、「ポークウインナー」はフライパンで焼きを入れてみました。スクランブルエッグとレタスを添えて、今宵の肴 完成です。
さあ、次に酒ですが、やっぱりお気に入りのアレで...
肴がハム・ウインナー系なら本格的なBeerを当てて行きましょう、ってことでヱビスビール。
キレの良さと芳醇なコクがバランスよくまとまった "THE プレミアムビール"を登場させ、さあ酒宴開始です!!
まずは、淡いピンク色が気品高く感じられる「モルタデッラ」を一口。
口溶けしそうなほどの柔らかなソーセージ生地にパプリカの彩りとチーズの優しくクリーミーな味わいが加わり、スクランブルエッグを包んで頬張れば、円やかで膨らみのある上質な肉の味わいが口内いっぱいに広がり、一瞬にしてメロメロな気分となります
サンドイッチやサラダでいただくのもお勧めのようですが、やっぱり飲んべえにはそのまんまのストレート喰いが絶対お勧めです
「モルタデッラ」が気品高く上質な味わいなら、「ヱビス」は崇高な王者の味わいか。
まずは強めの炭酸としっかりした苦味が舌に絡みつき、続いて徐々に姿を表してくるバナナのようなコクのある味わい、その後すっきりキレイな喉越しへと繋がる、これはまさしく王道リレー
それでいて、どんな肴でも優しく抱擁する懐の深さも併せ持ち、「モルタデッラ」の上質な味わいをさりげなく引き揚げるジェントルマンな立ち振る舞い... やっぱりBeer界の絶対王者です![]()
続いて「特級あらびきポークウインナー」をいただきます。
こちらは我が家の「朝の定番」ですが、酒の肴としての実力も十分
フライパンでソテーする前にボイルするという一手間が功を奏し、心地よいスモークの香りとパリッとした歯ごたえに仕上がり、噛みしめるごとに口内に溢れ出る肉汁の濃厚な旨味が堪りません![]()
そして、ヱビスとの相性ですが、こちらはまさに「がっぷり四つ」状態
互いの実力を認め合いながら手加減なしでぶつかり合う、まるで小橋健太と佐々木健介のチョップ合戦のような、ずーっと味わっていたい終わりなき「名勝負」
この「試合」に勝ち負けなんてありません![]()
今宵は、新たな「ひとり家飲み」空間からのレポートでした。
以前から欲しかったカウンターテーブルを購入すれば、他にも取り寄せたい設備やグッズが様々浮かんできました。これからもひとつひとつ地道に揃え、究極の「ひとり酒宴秘密基地」完成を目指していきます。また機会があればお立ち寄りください。
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました
またのお越しをお待ちしております![]()











