こんばんわ。
家飲み「酒房Dorry夢(どりーむ)」へようこそ。
細々とやってきたこのブログですが、何と今月で10周年を迎えることとなりました
「継続は力なり」と言いますが、特に力むことなく、これからもますます細々と続けていきます![]()
さて、10周年を迎えたところで特に何の企画も仕掛けもないのですが、今宵はこんな面白い肴で一杯やってみます。
市内のスーパーで見つけた、(株)トーノーさん(東海農産)が販売する「だいこん餅」。一般的な大根餅とは異なり、見かけはお好み焼きかチヂミ風。これは酒を呼びそう![]()
だいこん餅の素は計4袋。この1袋でレタス約1個分の食物繊維が摂取できるようです。
では、さっそく作っていきましょう!
だいこん餅の素1袋に対し水はきっちり80ml。粘りが出るまで混ぜ合わせます。
では、しっかり粘りが出たところで、フライパンで焼いていきましょう。
フライパンにはオススメのゴマ油をひき、中火で2〜3分焼いて裏返します。
裏返せばイイ色つきとなってます。ここからは弱火でじっくり4分。焼いている間は押さえつけないこと!これはお好み焼きの作りと共通、ふっくら仕上げを目指します。両面がキツネ色になれば、はい完成!!
大きさの目安は15cmサイズのようですが、押え付けず普通に焼けば自ずと目安サイズとなります。見栄えを狙い4等分に切ったものの、粘りが予想以上でスパッと切り込めませんでした![]()
さあ、ここで今宵のドリンクです。
レモン沢富美男ならぬ梅沢富美男さんでお馴染み!サントリー「こだわり酒場のレモンサワー」。BSテレ東京「レモンサワーでごちそうさま!」は毎週楽しみに観てましたが、残念ながら番組終了となりました
新シリーズを希望します![]()
それでは「こだわり酒場のレモンサワー」片手に、こだわりの「だいこん餅」をいただきましょう。
ゴマ油の香り漂うキツネ色の表面は、お好み焼きのようなサクサクした仕上がりで、心地よい歯ざわり
ただし、お好み焼きと違うのはその内側。ふわふわエアリーなお好み焼きとは異なり、澱粉使用のモッチリ感がしっかり
この食感は、お餅というより求肥の和菓子やゼリーのようです![]()
そんな表面サクサク中身モチモチの「だいこん餅」を頬張り咀嚼を進めれば、何だか優しげな野菜の味わいが口内に広がります。主役は大根ながら、原材料として含まれるキャベツや人参のアシストが功を奏してますね
生地に含まれた出汁もイイ感じに絡まり、まさに酒を呼ぶ肴だわ、これ![]()
ここで今宵の酒「こだわり酒場レモンサワー」を迎え入れましょう。今やあちこちの飲料メーカーが発売するレモン系サワーですが、爽やかな果汁の甘味というよりレモン特有のビター感とキレの良い酸味が存分に楽しめる、まさしく『王道レモンサワー』
もちろん、だいこん餅との取り合わせもバッチリ
おそらく、B級グルメとの相性となれば最強のサワーでしょう![]()
ところで「こだわり酒場のレモンサワー」CMに出演される梅沢富美男さんといえば「プレバト」俳句の永世名人。ほどよくホロ酔い状態となったところで、ワタシも一句。
【 春眠の お供は肴と レモンサワー 】
で、夏井先生の査定は... 「才能なし」
お粗末でした![]()
今宵も「酒房Dorry夢(どりーむ)」ご来店、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております![]()










