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沖縄に想うこと

日本でいちばん近い常夏の島と云えば「沖縄」もそのうちの一つではないでしょうか。
景気後退により不況にさらされ、かつての熱気は冷め更には大量の失業者を産む悪循環な冬の時代の到来に誰も歯止めをかける事ができません。
そんな寒い現実を一気に吹き飛ばしてくれるのは僅かながらの「暖かさ」の存在によるような気がします。
沖縄は暖かいところです。本州においてもアンテナショップや飲食店など、南の暖かさが視覚や聴覚を通して優しく伝わってきます。決して「暗く冷たくて寒い」雰囲気を感じさせるところがありません。心の芯から暖かくなってきます。
この暖かい気流を活用した何らかの手段で本州の、この日本の、暗くて冷たく寒いモノを和らげるクッション材になる何かはできないものなのでしょうか…。
文化が社会を造るとも言われております。僅かな希望のなかで暖かさを感じ取ることのできる、かつての日本文化にもあったような形を社会に取り入れ復活させることにより、昔の熱気を呼び覚まさせた喜びを振り返りながらも今ある何か一つでも好転させるきっかけになれば、と感じております。将来における文化と社会の暖かい共存に期待したいと思います。
…今日はこんなところです。

「文字制限」と「時間制限」と…

このブログの書く上での注意点として

「機種により文字数は異なります」

とあります。これはスピーチの時間制限に値するものと私自身捉えております。

逆にスピーチというのは文字に換算しますと当然のことながらブログの文字制限よりも明らかに超えてしまうと同時に、文字制限が課せられますとスピーチとは異なり、お話したい事も制限されるのではないかという危機感を募らせることも考えられます。

では、この携帯電話で書かれたブログを読むとして一体どのくらいの時間数になるのでしょうか。…行間で間の調整をとりながら次に出る短文にて読者を引き付ける書きかたはまさにブログの魅力と言っていいのではないでしょうか。

普段ー昔ブログというメディアが無かった頃、日記帳に今日一日の中で感じたことを書き留めていましたが情報発達している今日、より気軽で手軽なメディアの進化により若者のあいだで日記からブログへ進展させたことはまさに時代の流れに負うものである様に思います。

最後になりましたが、私もブログを始めて間もないですが、そんな新しい流れに沿ってブログを泳ぎつつ新しい文化に慣れ親んで楽しんで行けたらと思います。

…今日はこんなところです。

「良い番組」づくり、とは…

国民にとって理想の番組とは何でしょうか。
近年、不況の影響もありスポンサーは減少し、番組制作に関してもクオリティを維持しながらいかに制作費を抑えるか、悩まれる苦心の作が放送される裏の方の様子がひしひしと伝わって来る様な気がしてなりません。
では、局が開局された当時はどのくらいの予算にて高いクオリティの番組が制作されていたのでしょうか。
放送局が開局した当初の番組には内容が「シンプル」で「わかりやすく」そして国民に受け入れられやすい「親しみやすさ」が底辺にあったのではないかと思います。
決して今よりも予算は高いものではないものの、視聴率を求める番組ではなく、いかに受け入れられる内容であるかという配慮によって、より良い番組づくりへと成長していく過程がかつてはあった時代に思われます。
その様な過去のメッセージから「いま未来のテレビに求められるもの」とは何かとして代弁されている様な気がしてなりません。
まもなく新しいテレビの時代が到来しますが、各局もそれぞれ節目にあたり初心に還り「つくる側」「利用する側」お互いの立場の視点でよりよい番組づくりを目指して行って欲しいとそう思います。
…今日はこんなところです。