「時間配分」
ブログネタ:「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて 参加中人生というものは、ある時間によって持ち時間が左右されてしまうことがあります。それは必須の時間・それ以外の行動の時間、と双方の使い方を行く末の行動に当てはめ、上手く配分をしておかないと後々後悔の念に立たされてしまう事態に陥ることになります。
大きく分けると三分割になるとのことですが私的に並べてみますと、第一に仕事・第二に家庭の時間(「恋愛」にあたるとは思いますが)が必須の時間になり、残念ながら自分への時間に関しては就寝時前後しか存在しません。
もう少し自分に余裕を持ちたいところですが、時は無理に作ろうとしない限り他の時間を作ることはできません。ゆったりと楽しく流れる貴重な時間を限られた時間のなかでどう作って行けるのかが今後の課題ではないでしょうか。
今日はこんなところです。
「理由」
ブログネタ:ブログを書く理由は? 参加中人にはそれぞれ「理由」というものがあります。社会のなかで一つの歯車として役割を担う私たちが生きる上での「理由」もまた、その一つではないでしょうか。
日々刻々と動いている出来事や考え方…それぞれの一瞬を捉えて記録を残し、いつの日か、どなたかの目に止まりお読みになられる時に、書かれた方の行動や思考を手にして共感を覚え様々な方向から新たな考えが見いだされて気が付かされることに驚きを感じることも「理由」なのかもしれません。
かつて私はチャットにも参加をしていた事があります。リアルタイムなコミュニケーションという面までは良かったのですが、キーボードに不慣れな上に即回答を求められ会話レベルでの打ち込みスピードにハードを覚え途中でオチてしまいましたが比較をしてみますと、時間に左右をされずに自由な時間にて思いを語る事ができ、あらゆる方の一言ひとことの会話記録を一つのジャンルにまとめて残すのではなく個々に記録を残すことができるという利点もまた「理由」なるかと思います。
何かを新たに開拓しようという時に「理由」は発生します。ふとした偶然の出来事または節目など…人生にまだまだ数え切れない宝物が眠っています。自力で掘り起こすことで新たな1ページを刻み独自の世界観を造れる「理由」を活かす共有の場所としてこれからも大切に活用していけたらというふうに思います。
今日はこんなところです。
「初心」
新年度が始まりました。四月に入って、入社式・入学式など何かと新たな節目にあたられて新天地への出発点に立って門出を誓いあった方も多数おられたのではないでしょうか。
また年度がスタートしてから間もなく二週間を経過しようとしておりますが、これから歩む一年間は物事を見据えながらも目先の事に対して軽視をすることなく、順風満帆に物事が流れることができれば、というふうに思います。厳しさと暗闇にさす希望の光への声を高く掲げて少しずつ理想への実現に向けて近づくことのできる、明るい未来の社会を目指して歩んで行きたいものです。
さて、先行きの見えぬ日々が続く中で新人社会人としての研修が始まっています。仕事で連絡をしている先々に於いては、言葉に詰まりながらも、ひたむきに丁寧に電話応対をしてくれる新人の懸命な様子が伺えました。かつて我々にも、そんな時代もあったのだという事を改めて忘れざるべく初心に対する大切さを受け止める重要な時期でもあると感じております。
長年、社会に出て仕事をしておりますと時として困難という、実に不慮な出来事に遭遇してしまうことがあります。原因究明をすべく遡って調べていたりしていますと、大概突き当たるのは初歩的なミスになります。基礎から崩れてしますと全てが壊れてしまう事になりさらに恐ろしいことには個人の起こした問題が、会社全体としての問題になりかねない事態に及び取り返しのつかない事に成りかねません。
先日、ある先から下記の様な連絡を頂きました。内容は「弊社の新人がお世話になったようで、ついては研修中の身につき御社に人事考査に関するアンケートにご協力頂きたい」との事でした。近頃はその様な人事考査のスタイルは珍しくありません。研修で学んできた事の実践に対し先輩からだけではなく外部の取引先の担当の方に対しても人事評価を求め内外部双方から一人前と認められた上で初めて一人立ちのできる人材として歩んで行けるというものであります。教育される側は研修の終了時まで一人ひとりのがんばりを責任をもってみて欲しいものです。
将来を背負うという事はそれぞれが責任を背負う事にも繋がります。初歩的段階に於いて、新人の皆さんは、時間を費やしつつも先輩を始めとする社会の根本的な所から、できるだけ多くの事を学び一年後の仕事に実践している理想のあるべき自分の姿を想像し日々輝いて欲しいと思います。
今日はこんなところです。
また年度がスタートしてから間もなく二週間を経過しようとしておりますが、これから歩む一年間は物事を見据えながらも目先の事に対して軽視をすることなく、順風満帆に物事が流れることができれば、というふうに思います。厳しさと暗闇にさす希望の光への声を高く掲げて少しずつ理想への実現に向けて近づくことのできる、明るい未来の社会を目指して歩んで行きたいものです。
さて、先行きの見えぬ日々が続く中で新人社会人としての研修が始まっています。仕事で連絡をしている先々に於いては、言葉に詰まりながらも、ひたむきに丁寧に電話応対をしてくれる新人の懸命な様子が伺えました。かつて我々にも、そんな時代もあったのだという事を改めて忘れざるべく初心に対する大切さを受け止める重要な時期でもあると感じております。
長年、社会に出て仕事をしておりますと時として困難という、実に不慮な出来事に遭遇してしまうことがあります。原因究明をすべく遡って調べていたりしていますと、大概突き当たるのは初歩的なミスになります。基礎から崩れてしますと全てが壊れてしまう事になりさらに恐ろしいことには個人の起こした問題が、会社全体としての問題になりかねない事態に及び取り返しのつかない事に成りかねません。
先日、ある先から下記の様な連絡を頂きました。内容は「弊社の新人がお世話になったようで、ついては研修中の身につき御社に人事考査に関するアンケートにご協力頂きたい」との事でした。近頃はその様な人事考査のスタイルは珍しくありません。研修で学んできた事の実践に対し先輩からだけではなく外部の取引先の担当の方に対しても人事評価を求め内外部双方から一人前と認められた上で初めて一人立ちのできる人材として歩んで行けるというものであります。教育される側は研修の終了時まで一人ひとりのがんばりを責任をもってみて欲しいものです。
将来を背負うという事はそれぞれが責任を背負う事にも繋がります。初歩的段階に於いて、新人の皆さんは、時間を費やしつつも先輩を始めとする社会の根本的な所から、できるだけ多くの事を学び一年後の仕事に実践している理想のあるべき自分の姿を想像し日々輝いて欲しいと思います。
今日はこんなところです。