コメントのお返しも出来ないようべえに・・・

温かいコメントをくれた方、

そして、わざわざメッセージをくれた方、


本当にありがとうございます!


めったに涙を流さないようべえが・・・

皆さんの温かい言葉に、涙が出てしまいました。(ノ_・。)


本当にうれしかったです!


にこと笑顔でなかなか接してあげられない日々に、

自分自身、やりきれない気持ちでした。


でも、皆さんからたくさんの元気をもらい、

にこと笑顔で接することができるようになりました。


今は大変だけど、

これが懐かしく思える日がくる。


この時期の楽しみを存分に味わうことが大切!


そう思えるようになりました。

ひとつ、山を越えた感じです。(*^▽^*)

こうやって、母としても成長していくのかなぁ・・・。





お久しぶりです。(;´▽`A``

元気にしてますが・・・

日々、育児と家事に奮闘中です。


やっぱり、夫婦2人で

退院後から乗り切るのは・・・正直、大変です。


夫婦2人と言っても、

平日はなおべえは帰りが遅いので、

全く戦力になりません・・・。(ノ_-。)


授乳、グズッたときのあやし、沐浴、

掃除、洗濯・・・などなど、すべて1人でやってます。


やってやれないことはないけど・・・

睡眠不足な分、体力がなくて、

1日1日をこなすことで、精一杯の状態です。


それでも、なおべえも「手伝おう!」という気持ちはあるようなので、

上手になおべえを活用しないとなぁ・・・。

そうしないと、いつか、ようべえが倒れてしまうかも。



でもね・・・こんなに大変でも、

やっぱり我が子はカワイイ♪( ´艸`)


だから、頑張れる! 母は、頑張ります!





さて、1週間ぐらい前に、

病院へ、にこの体重測定とようべえの母測に行ってきました。


退院の頃から、あまり母乳の出が良くなくて、

どれぐらいミルクを足して良いものか分からなかったので、

病院へ行ってきました。


ちょうど空いている頃を見計らって行ったので、

先生もお話を聞いてくれました。


体重測定の結果、

にこは退院後は1日あたり17gしか

体重が増えていなかったらしく、

母乳もミルクも足りていないことが分かりました。


普通は1日30gぐらいで増えないといけないらしいので、

倍は増えて欲しいと言われました。


そして、ようべえの母測の結果、

母乳は26ml。

にこは、授乳中に寝てしまいがちで・・・

授乳時間が10~15分しかもちません。


元々、母乳の出が悪い上に

さらに、授乳時間も短いので、

飲んでくれている母乳の量も少ないみたいです。


そして、発育もゆっくりなので、

吸い付きも弱いかも・・・と言われました。


なので、この日から、

ミルクの量を増やして、対応しています。


母乳が出すぎて困っている人もいるし、

ようべえのように、出が悪くて困っている人もいるし、

本当に人それぞれですね。(;´▽`A``


今は 母乳:ミルク=1:4 ぐらいの割合です。


せめて、もう少し母乳が出てくれれば良いんだけど。

産後1ヶ月から急に出る人もいると言うし、

ようべえがそうであって欲しいと、毎日思ってます。


今は、授乳が苦痛でしかないから・・・。

それでも、にこが一生懸命に吸ってくれるので、

ようべえも痛みをこらえて、

なるべく長く、回数も多く、あげるようにしています。


この努力が報われれば良いけど・・・☆


母乳って、出産すれば

自然にでるものだと思っていたけど、

そうじゃないんですね。


やっぱり、きちんとおっぱいマッサージを

やっておけば良かった。


「乳首の形ややわらかさは、問題なし!」

と、言われていたので、安心しきってました。


とにかく、少しでも母乳が出る限りは、

にこが飲みたいようなら、

飲ませてあげたいと思っています。


まぁ・・・見る限り、にこも

ミルクがたくさん出てくる哺乳瓶の方が

好きみたいなんですけどね・・・。(;´▽`A``


でも、グズっている時は、

おっぱいが大活躍!


母乳が大量に出ないので、

おしゃぶり代わりにくわえさせると、

結構、大人しく眠りについてくれます。(*^▽^*)



まぁ、こんな感じで

なんとか頑張ってます!



*なかなか、皆さんのところへ遊びにいけなくてゴメンなさい。

 コメントのお返事も出来ずじまいで・・・申し訳ないです。

 もう少しすれば、きっと余裕も少しは出てくると思うので、

 それまで、待っていただけると有り難いです。










ようべえにとっての初めてのお産は、

【おしるし】から始まりました。


前日までは何の兆候もなく、

予定日越えも覚悟していたときでした。


【おしるし】とほぼ同時に、

腰痛があり、それから定期的な陣痛へと

スムーズに進んでいったと思います。


ただ、ここからが長かった・・・。


定期的な陣痛が始まってから出産まで、

約36時間かかりました。


最初の頃の痛みは、

耐えられるほどの痛みだけど、

やっぱり眠るのは難しい痛み。


マル2日間、寝ずに朝を迎えました。


睡眠が何より好きな、ようべえ。

よく、マル2日間も寝ずに出産をしたと思います。

人間、やっぱりその時になれば、

力が沸いてくるものなんですねぇ。


結局、自然に良い陣痛がくるのを待てずに、

促進剤の投与となったけど・・・

促進剤を投与してからは、

かなり早いスピードでお産が進みました。


促進剤を投与してからは、

3時間弱で産まれました。


やっぱり、促進剤を使って良かったと思います。



そして、にことのご対面の時。

まず、ようべえがにこにかけた言葉は・・・


「えらかったねぇ~。」


でした。

産まれる前、「ようべえは最初に何て言うのかなぁ・・・。」

なんて、自分で想像してみたりしていたけど、

想像とはちょっと違ってました。(^▽^;)


産まれる前から、なおべえと、


「この3連休中に産まれてくれると、

すごく助かるけどねぇ~。

そこまで空気が読めたら、すごいね!」


と、冗談で話していたんですけど、

本当にそうなるなんて。


だから、なおべえがお休みの日に

産まれてきてくれたことを

まず最初に褒めてあげました。

本当に空気の読める、良い子でした。(*^▽^*)


3月20日の春分の日生まれということは、

祝日なので、毎年、なおべえもお休みだし、

誕生日のお祝いがきちんと出来るのも良かったです♪



そして、ようべえとなおべえがにこを見て

最初に思ったことは、


「髪の毛フサフサ!」


2人ともまず、そこに目がいきました。

赤ちゃんって、髪の毛が薄くて・・・って思っていたけど、

にこは出てきた瞬間から、黒々してました。

これには、2人ともビックリでした。



ようべえの初めてのお産、

こうやって振り返ると、もうすでに懐かしい感じが・・・。

まだ、2週間もたっていないのに。


お産、正直、ようべえが想像していたよりは、

辛くなかったです。


お産って、失神するほど痛くて、

叫びまくって、「もう、産みたくない!」って

いう感じになると思っていたので。


でも、全くそんなことはなくて、

産み終わった直後でも、

すぐにもう1人産めそうな感じでした。(;´▽`A``


長い長いお産だったから、

辛かったはずなのに・・・。


ようべえにとっては、

鼻からスイカの方が絶対痛いと思ってます!




にことのご対面の時、

涙は出なかったけど・・・(←ようべえらしい!)

にこの産声にホッとし、

笑顔でなおべえとにこと3人で

その時間を満喫できたことは、

本当に幸せでした。


ただ、心残りなのは・・・


「痛い!」と最後の最後で言ってしまったこと。

実際には、「痛い!」という感覚とは違うんだけど・・・

その時は、「痛い!」としか表現する言葉がなかったんです。

あぁ~、悔しい!


それと、先生と助産師さんの言うことを聞かず、

会陰がさけてしまったこと。


後期の母親学級で、


「子宮口が全開大になったら、

会陰が伸びきるまで待ちます。

ここが1番つらいけど、頑張りましょう!」


と助産師さんに言われていて、

その1番つらいところを我慢できなかったことが、

あぁ~、悔しい!



でも、やっぱり・・・

ようべえもにこも無事でこうやって今があることに

本当に感謝!です。

だから、ようべえのお産は大安産!だったんじゃないかと。


お産、本当に素敵な体験でした。

また、機会があれば・・・ぜひ、体験してみたいなぁ。(*^▽^*)




楽楽ママ生活~ふたりらしい家族づくり~-カンガルーケアー




*カンガルーケアーの様子。

 2時間ほど、親子3人でこのまま過ごしました♪











am 8:30   NSTを付け、陣痛の間隔を確認。

          相変わらず6分間隔だが、良い陣痛は起こり始めた。

          でも、間隔をもっと短くしたいので、

          やっぱり、陣痛促進剤を投与!


          量は1番少ない量から。

          しばらく、様子を見る。


          イマイチ、間隔が短くならないので、

          もう少しだけ量を増やすことに。

      

          すると・・・30分後ぐらいから、

          陣痛が2~3分間隔に。


          この頃は、陣痛がくる度に

          もう何かが出そうな感じで、

          呼吸法を必死にやり、いきみを逃す。


          どうしても、「痛い!」と言いたくなかったので、

          必死で我慢した。


am 10:30  陣痛の合間を見て、分娩室へ移動。

          陣痛の合間は、まだ、会話が出来るぐらい。

          なので、移動もスムーズに出来る。

          

          でも、すぐに陣痛が襲ってくる。

          NSTを確認すると、この頃は陣痛は1分間隔に。

          そりゃ、すぐに陣痛が襲ってくるはずだぁ・・・。


          子宮口は8cmの開き。


          「えぇ~、まだ8cmですかぁ・・・。」


          と、助産師さんに初めて弱音をはいてしまう。

          この頃は、もういきみを我慢するのが大変で・・・。


          「さっきまでは全然だったのに、

         もう8cmなんだよ~。

         全開大まで、あと少しだよ!」

 

          と助産師さんに励まされ、

          なんとか頑張る気になる。

         

          急にお産が進み出したので、

          助産師さん、看護師さんは準備でバタバタ。

          助産師さんの代わりに、なおべえがいきみ逃しのために

          肛門辺りを押してくれる。でも、下手っぴ・・・。


          「もっと強く押して~!」


          となおべえに指示を出しつつ、ついに・・・


          「あぁ~!痛い!出る!出る!」


          と、「痛い!」と言う言葉を言ってしまう。

          でも、実際には、「痛い」というより、

          でっかいウンチが出そうなのに、

          我慢させられてる感じでした。(汚くて・・・ゴメンなさい。)

         

          が、助産師さんに


          「大丈夫!そう簡単には出ないから。」

    

          と冷静に言われる。でも、もうすぐにでも出そうな感覚。



am 11:10  子宮口が全開大になる。

          助産師さんに、

          

          「じゃあ、ちょっといきんでみようかっ!」

  

          と言われ、やっといきめる。

          本当は助産師さん、

          先生のリードでやるべきだったけど・・・

          もう、ようべえは呼吸を整えるヒマもなく、

          いきみたくなったため、勝手に自己流でいきむ。

          

          途中、ようべえは呼吸が苦しくなり、

          先生もそれに気づき、酸素をつけてもらう。

          しかし、この酸素が微量?だったのか、

          まったく呼吸が楽にならず・・・


          「酸素、全然足りない!」


          と心の中で、叫んだ。

          意外とこの時点でも冷静だった。


          2度目のいきみ、 

          助産師さんのリードに合わせようとするも、

          やっぱり、呼吸を整える前に、いきみ始めてしまう。

      

am 11:17  意外にもこの自己流のいきみが 

          上手かったらしく・・・

          合計で3~4回いきんだところで、

          にこ誕生!

          


          ただ、自己流で勢いよく、いきみすぎたため、

          会陰は自然にさけてしまう・・・。

          自業自得。


         

          にこ誕生のきろく(お産を振り返って)につづく・・・


          

          

にこ誕生のきろくです。

分かる範囲できろくしてみます。




2009.3.18


pm 8:00   なおべえが帰宅し、晩ごはんを食べる。

          この頃は、若干、定期的な痛みがあるが、

          まだまだ、ご飯も食べられるし、普通に過ごせる。

          前駆陣痛かと思ってた。


pm 8:40   晩ごはんの片付けの最中、急に腰痛が。

          立っていられないほどの痛み。

          休み休み、何とか片付け終了。


pm 9:20   お風呂に入るため、その前にトイレへ行くと、

          【おしるし】を確認j!

          なおべえにも、【おしるし】があったことを報告。


          お風呂も今のうちかと思い、すばやく入る。  

          お風呂中はお腹、腰痛とも痛みはよく分からず。

          お風呂から上がると、

          10分間隔ぐらいの定期的な痛み。

          それでも、まだ我慢できるので、様子をみる。


pm 11:00  布団に入る。

          この頃から、

          7~9分間隔ぐらいの定期的な痛み。

          痛みの具合は、さっきと変わらないので、

          またまた様子をみる。


          このまま、間隔も痛みもさほど変わらず、朝を迎える。

          痛みは我慢できるものだけど、

          眠ると目が覚めるほどの痛み。

          結局、ほとんど眠れなかった。


2009.3.19


am 6:45  病院へ電話。

          入院準備をして来るように言われる。


am 7:30  入院。

          NSTと内診。

          陣痛は6分間隔ぐらい。子宮口は2~3cmの開き。


          「今日中に生まれたらいいなぁ・・・。

          ぐらいに思っておいて。」


          と先生に言われる。

          まぁ、ようべえもそう簡単には出てこないだろうと思い、

          19日中に産むことを目標にする!


         

          しかし・・・



          この後、なかなか陣痛の間隔が短くならず、

          なおべえには一旦、帰宅してもらう。

          本当は、居てほしかったけど、

          長期戦になると、なおべえも大変なので、

          いざ!という時に備えて、帰宅してもらうことに。


pm 7:00   「夜になったら、張りやすくなるから、

          良い陣痛がくるかも・・・。」


          と先生に言われ、少し元気が出る。

          

          が、しかし・・・それでも、

          若干、間隔が短くなり、痛みも増す程度。

          結局、眠れぬまま、朝を迎える。



2009.3.20


am 8:00   内診、診察。  

          子宮口 4cmの開き。やわらかくはなってきている。

          陣痛は5~6分間隔。


          「昨日は2~3cmの子宮口の開きで、

         イマイチかたかった。

         でも、今は4cmでやわらかくなってきているから、

         このまま待っても

         良い陣痛がくるかもしれないけど、

         お母さんの体力が少なくなってきているから、 

         促進剤で少し手助けしようか?」


          と先生に言われる。

          赤ちゃんはとっても元気!


          赤ちゃんが元気なので、

          そのまま良い陣痛を待つことも出来たが、

          早く、産んでしまいたかったので、

          促進剤の投与を決める!



          この後、お産用のガウンを着て、

          陣痛室へ移動し、促進剤の点滴をすることに。

 

          つづく・・・