ちょうど弱いし、ちょうど強い
あの人と比べたら
わたしは心が弱いかもしれないし
この人と比べたら
わたしは心が強いかもしれない。
誰とも比べなければ
わたしの心は
いつでもちょうどいい具合✌️
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心が絶頂タフ!
について
▽
良さ(陽) を言えば
大まかで前向きだけど、
悪さ(陰) を言えば
細かくないから大雑把かも?
心がもろい…
について
▽
悪さ(陰) を言えば
大まかでなくて後向きだけど
良さ(陽) を言えば
細かいから几帳面かも?
「心がタフな日はタフでOK」
誰かをサポートして
喜んでもらえたらなお良し。
「心がもろい日はもろくてOK」
誰かにサポートしてもらって
素直に喜べたらなお良し。
抵抗しないということ。
それはもういずれにしても
丁度いい強弱の振動。
としたら
デリカシーのない前向き人間や
ネガティブな後向き人間のことを
責めたり比べたりしなくなる。
自分だって
デリカシーがない日もあるし
ネガティブな日もあるけど、
誰かに喜んでもらえたり
誰かに救われたりするんだから。
知らぬ間に循環してるんだから。
もし比べて責めてるとしたら、
それは「傲慢」という
無知の弱さなのです。
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老子 第78章
弱よく強に勝つ、柔よく剛を制す、
教訓として皆に知られてはいても
上手く実践できる者はあまりいない。
本当の正なる言葉は
一般論とは逆みたいになるものでね。
「強さ」を求めて
帝王学を学んだ先には、
「強弱」ではなく
「丁度よさ」つまり適材適所適日が
循環の美だと知るのではないかな。



