定則法 (ていそくほう)
定則法とは運勢の話です。
運勢の中には
いくつかの法則があると考えられ
これは宿命とは異なります。
その昔、老子や荘子の話を実証したのが
算命学でもあるのです。
運勢には、共通したいくつかの法則があり
統計的なものであり個々の話とは異なります。
あくまでも運勢の法則としてお考えください。
算命学を知らない方でもさらっと読めます。
定則法1〜15
定則法16〜30
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◆個人的な所感
これらの運命学的法則を知った当時、
「まじかーー」と大まかに読みほして
寝かせていた資料を最近ふと引き出した。
17年の時を経て、
天中殺出産、離婚、初年期の苦労、
親の跡取り、中年期での反動、、、
照らし合わせてみると
「ほんま、それ!!」と染みる染みる。
方程式を並べたように
ズバズバ記されてるのは
ズバリ的中率が高い部分だからかと。
30番目に関しては
脳科学の研究で解明されている内容と
該当する年齢までピタリ同じである。
法則のもとでは不可抗力で
隣の青い芝生を横目に遠まわりしながら、
よく分からん苦労をたどることもある。
よく分からん反動に目が回ることもある。
でもだから人は
『自分を守ってくれる存在』の
ありがたみがよく分かるようになる。
それは
運命の法則や理論などを飛び越えた
目では見えない大いなる存在。
それらを経験しなきゃ
肝心な答えを出せなかった。
大いなる存在に守られてなきゃ
問題に取りかかりきれなかった。
若いうちは
めんどい苦労は回避できないのか?と
運命の法則一覧を
表面的にしか見ようとしてなかったはずで、
(なんか怖い想像しちゃうもんだし)
しかし今となっては
めんどい経験こそ必要な試験なのだと
笑えるほどに、学びがつくづく身に染みる。
張本人はすっかり忘れてる
過去の清算だったり、
未来への調整だったりする現象を
人はめんどい苦労だとも嘆くけれど、
そんなのは
ちょっとシケた茶番なのかも知れない。
わたしにとって
“ めんどい苦労や反動 ” の実体験は
定則法がいかにポイントをついているか、
知識を血骨にする経験値アップ試験だった。
もし読みほすにはニガイなら
「法則なんだし、そーゆうもんか!あはは」
って、
苦労も反動も別に
この世で自分だけに
不条理で課せられてるんじゃないと
気楽にとらえたら、役に立つかと思う。



