ブログ記事一覧|蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む-- -17ページ目
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蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む--
俳句の魅力に取り憑かれ、詩人を廃業して句作に没頭しています。
理解が始まる手前でほどけていく世界を手に入れたい。
美しい虚の世界を創り上げたいです。
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茶の花のするすると雨流しをり 波多野爽波の句を読む その37 沈黙の余白で世界を開く
掛稲のすぐそこにある湯呑かな 波多野爽波の句を読む その36 語られなかったことの記憶
帚木が帚木を押し傾けて 波多野爽波の句を読む その35 微かな震えの通訳になること
桐の木の向こう桐の木昼寝村 波多野爽波の句を読む その34 意味に至らないことは敗北ではない
風呂敷をはたけば四角葱坊主 波多野爽波の句を読む その33 名付けえぬものを名付けるところ
ちぎり捨てあり山吹の花と葉と 波多野爽波の句を読む その32 本来語られないで終わるところ
大根の花や青空色足らぬ 波多野爽波の句を読む その31 敢えて足りないものを残す
菜虫取る顔色悪き男出て 波多野爽波の句を読む その30 最後まで読むのに相応しいもの
墓参より戻りてそれぞれの部屋に 波多野爽波の句を読む その29 震えの奥に確かにあるもの