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frogblog~ダメガエルの落書き~

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今日は
ちょっぴり羽を伸ばしたい気分だったので、
僕の原点である、ラジオの中の学校
SCHOOL OF LOCK!の掲示板にお邪魔してきました。



あの頃から校長も教頭も変わってしまったけれど、掲示板の上で話し合い、助け合う、あの独特の躍動感は変わりなかった。



恥ずかしながら、また、あの時の興奮を思い出して、書き込み、レスポンスをつけ、仲間たちと時を共有させてもらいました。


めまぐるしく進むこの世界の中に、
あれだけホットな場所があることを忘れかけていた僕でしたが、またひとつ、新しく心の炎が灯り始めた心地でした。



まだまだやれる。
やるべき時は今である。



さあ、明日も素敵な1日にしよう。
【挑!マイナス・トリロジー 最終回~傲慢編~{だって、男の子だもん!}】





「先輩!また、泳ぎ教えてください!こないだ先輩に教わったおかげで、ベストタイムが更新できたんです!」



と、後輩が飛びついてくる。



色白で、顔立ちは整っていて、目は大きく、クリクリしている。

動作のひとつひとつも本当にかわいらしい。




つまり、どれを取っても、直球ド真ん中ストライクの女性、というわけだ。






私は同輩よりも後輩と接している方が好きであるから、

この手の相談は女子であれ男子であれよく受けるし、

どんなに忙しくとも二つ返事で対応してしまう。


家族や友人からは
「そこが君の良い所であり、悪い所でもある。」とよく言われる。

自分のことだけに集中できないということか。





「まずは水中動作はこんなかんじで…」

私は理屈よりも先に手本を見せる。


「じゃあ…やってみようか!」


「ハイ!……どうですか?出来ていますか?」



「うーん…ちょっとだけ違うんだよな…
正しい動きはやってみないとなかなかわからないから…」



指導をする際は相手に正しい動きをさせるために
手を取って支えながらするのが最も効率が良い。


長年水泳をやっていれば、男女共に着ているものが少ないことをあまり気にしたりはしなくなる。


しかし
始めたばかりの後輩にとっては気になることのひとつであろう。


確認だけでもとっておこうか。


「ちょっと、腕借りてもいい?」


なんかこっちまで緊張しちまうな…


「一緒にやればすぐわかるから…」

と言って彼女の身体に手を伸ばすと…









「…はい。あの…先輩!わたし、先輩にだったら、どんなことされても…平気です!」







(違うってばーーーー!上目づかいでそんなこと言うんじゃないよ!…でも、嬉しいけどね!だって、男の子だもん!はぁ…大丈夫か、自分………ツー、カクン。)









夕暮れ時の
心地良い景色を背に。





ツー、カクン。













































(完)
※僕の名字は高橋です。




【挑!マイナス・トリロジー~傲慢編{私が地球を回している}~】








(ツー、カクン。はっ!!…ふふっ。何を考えてんだか…。女性皆に振り向かれたって緊張しちまうだけだよ…ツー、カクン。)





さ、ちょっと目が覚めてきたかな。



さて、次は生物でもやろうか!
今日は…「生命の起源」だな。


“約46億年前に誕生した原始地球は、偉大なる創造者、アルティメット高橋により創造され…”




うんうん。あの頃は大変だったな~。


隕石、バンバン降って来るんだもん。


まあ、でも
若さが勝るといいますか?

やってやりましたよ。


今の地球があるのは私のおかげなんだぞー。




私が地球を回している。




みんな、感謝しいやー。












(ツー、カクン。ははは…バカか…。ツー…)