珍しくもファッションのお話。
ファッションという言葉が
あまねく世に拡がっているのでこの言葉を使いますが、
僕が衣服に求めているものは、
自分を自分として街中で演じ抜くための衣裳としての役割です。
それはそのまま見てくれを良くするとか、女性に好意を持たれたいとかにつながっていくことになるのかも知れませんが。
最低限、流行はおさえないといけないよね
などとはまったく思えないですが、
世に流通するものがすでに流行の影響を受けているために
価値観がある程度調整されているのかもしれないと思うことがあります。
雑誌など読んでも
体型や国籍からくる見た目の良さ
が暗に示されているようで、なんともストレスを感じざるを得ないことも。
そうなると、生身の人間の服装からヒントを得るのがもっとも現実的で、
町行く人や先人達の普段の姿を見るとすごく良い刺激をもらえるという答えに行き着くところです。
どうしてこんな話題になったかと言うと、
楠世蓮さん
というモデルで女優の方を女性の方々にご紹介してみたかったからであります。
とにかくかわいらしくて、それでいて落ち着いた雰囲気を兼ね備えていらっしゃる。
世蓮さんはアメーバブログでブログを書いていらっしゃって、その文や内容もかなり洗練されています。
僕は女性向け雑誌を読む機会がないので
もしかすると女性の方々なら皆さんご存知かも知れませんが、改めてcheck it out!してみてください。
ファッション雑誌が合わないな、と感じたら是非調べてみていただきたいです。
ここまで書いてみて、男のくせになに言ってんの?
と僕の中の'リトル夢と希望宅配便'がキツく問いかけてくるのでここまでにしておきます。
読んでくれてありがとうございました!