弊社メンバーの(家族が)注文したスーパーワンが納車され、カスタム&パーツ開発をスタートしています。
自宅の立体駐車場の高さ制限をクリアすると思って購入したスーパーワン、シャークフィンアンテナが引っかかるということで3cm車高を落とす必要が出てきた…というのが今回のサスペンション開発のスタート地点です。
この写真、既にRS-RのTi2000で車高を落としています。JDMサスペンション感が強く、キビキビと走るには最高のコスパと挙動を示してくれるバネです。純正3kg前後に対し4.29&4.59のバネです。
ただ、運転していると気持ちが良いものの、助手席&後部座席の座り心地が少々スパルタンになる為、あえてセオリーから外れる”純正バネのバネレートに近いレートで車高を落とす”バネを作って貰いました。
バネ(というかサスペンション)は様々な考え方があるので細かい事を書くのはあえて避けますが、柔らかいバネで車高を下げたい場合はこうなるんですね。
パパっとバネ交換して(もらって)試走したところ、ヨーロッパ車(というかドイツコンパクトハッチ)みたいな脚の動きをするようになりました。例えて言うのであれば、VWポロやゴルフ、BMWミニみたいな粘り方です。
スロットルペダルを踏んでいる間(トルクをドライバーが要求している間って書くのがECU屋的には正しいのかもしれませんが…)は微弱アンダー、スロットルを抜くと緩やかにニュートラルステア~極微弱オーバーの領域に入り、非常に上質な乗り味になりました。
ショッピングモールの出入り口の段差も綺麗にいなしてくれ、同乗者が不快感を訴える事も無さそうです。このバネで良さそうです。
ただ、BOOSTモードに入れて令和のブルドッグごっこをやりたいgulu&僕は「RS-RのTi2000の方が圧倒的に玩具感があって面白い!」という話になっていたり、この辺りは好み&用途で使い分けるのが面白そうです。
*RS-RのTi2000はスロットルペダルを踏んでいる間(トルクをドライバーが要求している間って書くのがECU屋的には正しいのかもしれませんが…)はニュートラルステア、スロットルを抜くとニュートラルステア~極弱オーバーの領域に入り、非常にクイックに鼻先が入り、気分はよろしくメカドックです。(これを言いたいためにこの1行を入れた昭和生まれは私です…)
ということで、FrogDriveのデモカーであるスーパーワンは11月中旬頃納車予定ですが、メンバーのスーパーワンでパーツ開発をスタートしています。
納車が楽しみすぎて、工場に充電用のコンセントまで設置する予定…とか笑
こちらのバネ、スケジュール感は多少変わってくるかもしれませんが
46800円(税別)12月10日発売予定。
予約はinfo@frogdrive.netまで
ご連絡お待ちしております!!
*RS-Rのサスペンションも弊社で取り寄せ&取り付け可能です





