今回は社外リアウイング装着されているお客様からの依頼で
強化ボルト-GRヤリス用
の取り付けを行いました。
元々はスワンネックウイングを装着時に、純正スポイラー固定部である前方3箇所を樹脂クリップが浮き上がってしまうのを防止するための部品でした。
ですが、社外ウイングでも純正スポイラーの上に取り付けをする場合にはこちらを同時使用が可能となります。
トムス製ウイング装着車両への施工例はこちらに
今回のお客様はリザルトジャパン製のウイング装着車両です。
まずは純正スポイラーの取り外しを行います。
最大3箇所まで強化ボルトの取り付けが可能ですが、今回は左右の1箇所ずつで合計2箇所の取り付けを行いました。
リアゲートの裏側に2箇所穴あけを行い、ナットが取り付けできるように加工を施します。
専用のグロメットも商品にセットされておりますので穴が開きっぱなしになりませんのでご安心を!
施工完了‼︎って内側の部品なのでこの写真では施工されているのかどうかわかりませんね。
何回かご案内をさせて頂いているのですが、
強化ボルトは純正スポイラーへの施工を目的とした部品のため、R-Wingには取り付けできません。
R-Wingの場合はウイング内部にナットを仕込んであるので同一部位にて強化を行う場合は、R-Wingに同梱されている
ボルトにて取り付けが出来るようになっております。
・強化ボルト=純正スポイラー内部にボルトを埋め込み、車体側とはナットにて固定
・R-Wing=R-Wing内部にナットが埋め込まれているので、車体側からはボルトにて固定
このように異なる固定方法でウイング前方を浮き上がらないように、強固に固定することが出来ます。





