ボルボS80のECUチューニングを施工させて頂きました。 | frogdriveのブログ

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FrogDriveという自動車用パーツを作る・取り付ける・販売するショップです。変な物を作る事にたけています。

FrogDriveではCelticTuningJapanによるCelticTuningのECUチューニングの施工が可能です。

希少車のECUチューニング、誰もやらないならウチがやる!精神で、ヨーロッパフォードやサーブ、ボルボのECUチューニングを地味にゴリゴリ進めております。

 

今回はボルボS80にECUチューニングを施工させて頂きました。T6AWDのモデルです。

 

デンソー製のECUでもOBD経由でチューニング出来るものはありますが、多くはECUに直接アクセスが必要になります。

ワイパー&トップカバーを外し…

 

バルクヘッド中央部に存在しているECUに直接アクセスしていきます。

 

ECUへの直接アクセスは読み出し5分、書き込み5分ほどで終了するので楽ではありますが、ECUまで辿り着くのが一苦労ですね。

 

ノーマルでも304ps, 440Nmとトルクモリモリですが、車重を考えるともうちょっと欲しいところです。

ダイノデータが無いのですが、350ps, 520Nmくらいかな?と言われています。

 

S80はケルティックチューニングの公式サイトにはデータの掲載が無い車種ではありますが、掲載が無い車種もチューニングデータの作成が可能です。1台ずつ新規にデータを作成させていただきます。(イギリスのHQで社長のTonyが頑張っています。)(僕はデータ帰ってこないっすねーって言うだけの人です。)

 

参考金額

ECUチューニング(Stage1):税込12万円

ECUアクセス費用:税込3万円

合計:税込15万円

*車種やチューニング内容によってECUへのアクセス方法や必要時間が大きく異なり、施工価格が異なるモデルがあります。

*データのやり取りを行っているイギリス側の営業時間での施工となる為、夕方~夜にかけて来て頂ければ即日施工可能です。

 

お問い合わせはこちらの適合確認フォームからよろしくお願い致します。

https://frogdrive.net/celtic_tuning/