FrogDriveではCelticTuningJapanによるCelticTuningのECUチューニングの施工が可能です。
今回はAudi S1のECUチューニングを施工させて頂きました。
CelticTuningJapanが9N Polo GTIで様々なトライアンドエラーを行っており、PQ24, PQ25, PQ26プラットフォームを採用しているVAG車のチューニングも得意としているところです。1L3気筒NAモデルから、2L4気筒ターボモデルまで、全てのエンジン形式&トランスミッション形式の施工実績があります。
元々230 PS 370 Nmと必要十分なトルクを持っているS1ですが、Stage 1で304 PS 453 Nmを狙えるベルギーミサイルへと変貌します。(S1は当時、ベルギーの工場で生産されていました)(どこはかとないイタフラ臭がするんですが、サプライヤーにフランス車向けのパーツを供給するメーカーが多いのが一因ですね)
PQ2xシリーズはPQ3xシリーズと比べると明らかにシャシーのキャパシティが不足しているので、物凄く面白いオモチャに変貌します。
このエンジン、タービン交換まで行うことで500馬力級のパワーを手に入れることも可能なのですが、その前にクラッチの容量不足、燃料ポンプ吐出量の不足が出てくる、VAG特有の(チューニングにおける)律速過程が存在しています。
また、PQ25, PQ26, PQ34, PQ35のECUは他の世代のECUと比べて異様に書き込み時間が長いのが特徴です。
MQB世代のECUは概ね30分前後で書き込みが出来るのですが、この世代のものは1時間くらいかかる想定が必要です。
参考金額
ECUチューニング(Stage1):税込12万円
合計:税込12万円
*車種やチューニング内容によってECUへのアクセス方法や必要時間が大きく異なり、施工価格が異なるモデルがあります。
*データのやり取りを行っているイギリス側の営業時間での施工となる為、夕方~夜にかけて来て頂ければ即日施工可能です。
お問い合わせはこちらの適合確認フォームからよろしくお願い致します。
https://frogdrive.net/celtic_tuning/


