本日は他社のステアリングスイッチ装着車両でのスイッチケース取り付けとなります。
VABのE型で既に色んな所がカスタムされている車両でした。
ラフィックス2と共にスイッチは装着されていたのですが、仕様変更をするのにFrogDriveのステアリングスイッチケースをご購入頂きました。
WRX STI用 ステアリングスイッチケースVer.2
既にステアリングが純正から交換されているのでエンジンスタート配線やハザード用専用配線を引き回して、13極インシュレーターをステアリングスイッチケース用に置き換えました。
シートポジションの都合もあり、ステアリングが少し遠いというご要望があったのでスペーサーを追加する事で数ミリではありますが、
手前に来るようにしたのでテレスコピックでの微調整が出来るように致しました。
バケットタイプのシートなどを取付けすると微妙なステアリングの距離が調整量不足で足らなくなったりするのでこれで最適化が出来ると思います。





