アプター
先日、我が家に来たアプター は、最初から餌食いも抜群で環境の変化にも対応してくれたようです。
黄色というより、まさにオレンジといった感じで、<バレンシア>と名づけました。
あいかわらずネーミングセンスは無いですが、、、、、、、、。
↑「どうぞ、よろしく」
そうそう、昨日仕込んだヤドクガエルの餌であるショウジョウバエの培地では、交尾らしき行動が見られたので、順調に進んでいると思います。
餌を増やすのもまた楽しいです。
いい感じならばヤドクはこれを機にコオロギとハエの2系統で、行きたいと思っています。
トリニドショウジョウバエ
実験室のような試験管立てに刺さっている試験管。
ヤドクガエルのキーパーが1度は通るであろう飛ぶ能力を失ったショウジョウバエの培地です。
自分は、今まで手を出してませんでしたが、「おもしろそうだなぁ~」なんて思ってました。
餌はコオロギで事足りているんですが、ひと通りやってみたくなるのは趣味の世界である限り必然でしょう。
真夏も終わり涼しくなってくるのでいい機会だと思います(高すぎる温度は、ハエにはきつい環境らしいので)
↓試験管にポテトベースの培地、ドライイーストを振り掛けたものに水を含ませてダンボールの切れ端をぶっ刺してます。ダンボールがハエの活動範囲で、下の白い部分が培地です。
試験管にはスポンジの栓をしてます。
↓中の様子です種親のハエがイッパイいます、ここで産卵しますのでしばらくするとウジが発生します。
↓わかりずらいですが小さいつぶがウジです、10日前後でハエになります。
こうしてどんどん試験管に産卵させて行きます。
当面は餌には使えません、種親を増やす作業が続きます。
あまり没頭しすぎると、カエル飼ってんだか、ハエ飼ってんだか分からなくなるので、
肩の力を抜いてやってみようと思います。





