トリニドショウジョウバエ
実験室のような試験管立てに刺さっている試験管。
ヤドクガエルのキーパーが1度は通るであろう飛ぶ能力を失ったショウジョウバエの培地です。
自分は、今まで手を出してませんでしたが、「おもしろそうだなぁ~」なんて思ってました。
餌はコオロギで事足りているんですが、ひと通りやってみたくなるのは趣味の世界である限り必然でしょう。
真夏も終わり涼しくなってくるのでいい機会だと思います(高すぎる温度は、ハエにはきつい環境らしいので)
↓試験管にポテトベースの培地、ドライイーストを振り掛けたものに水を含ませてダンボールの切れ端をぶっ刺してます。ダンボールがハエの活動範囲で、下の白い部分が培地です。
試験管にはスポンジの栓をしてます。
↓中の様子です種親のハエがイッパイいます、ここで産卵しますのでしばらくするとウジが発生します。
↓わかりずらいですが小さいつぶがウジです、10日前後でハエになります。
こうしてどんどん試験管に産卵させて行きます。
当面は餌には使えません、種親を増やす作業が続きます。
あまり没頭しすぎると、カエル飼ってんだか、ハエ飼ってんだか分からなくなるので、
肩の力を抜いてやってみようと思います。
