ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

1か月前、同棲する日本人ゲイ男性Tommyからバレンタインデーのチョコレートをもらったと書きました。

 

今日3月14日は、ホワイトデー。僕からTommyへのお返しです。

 

毎年、僕は手作りケーキをプレゼントしてます。

 

↑今年のケーキです。

オーブンで焼いたホールケーキに、ココアクリーム・イチゴ・(砕いた)ナッツ・バナナ・ブルーベリーでデコレーションしました。

 

レシピでは「18㎝の型に……」とあったのですが、僕が焼く時、18㎝の型が見当たらず……。(リフォーム前の場所にはなかった)やっと探して出てきたのが23.5㎝の型だったので、面積が広い分、高さがない平面的なケーキになってしまいました。

(後日、Tommyから「18㎝の型は収納場所を変えた」と教えてもらったが……後の祭りでした。)

 

で、14日(土)に、

僕「さあ、Tommyが食べてね」

 

Tommy「夫婦は半分こだよ」

 

僕「バレンタインデーのチョコレートは、ほぼ僕ひとりで食べたんだから……」

 

Tommy「ランチとして食べるんだから、2人で食べるの!」

 

……と、いつものように押し切られて……僕も半分食べました。

 

↑ケーキを切ったところ。ケーキを上下に切り、ココアクリームとイチゴを挟んでます。

 

僕「スポンジケーキは、まずまず美味しい!」

*自画自賛しているわけではありません。オーブンレンジの取り扱い説明書に従って粉を混ぜ、オート調理すれば、誰でも焼けるのです。

 

Tommy「美味しいね」

 

僕「ココアクリームとナッツが合うね? イチゴは無くてもいいかも……」

 

Tommy「見映え的にはイチゴがあった方がいいけどね」

 

ということで、ランチの代わりとは言え、23.5㎝のホールケーキを2人でペロリと食べてしまいました。(2人とも甘い物が好き)

 

僕のホワイトデーはこれで終わりですが、Tommyのホワイトデーは終わりません。

会社の同僚女性へのプレゼントがあるのです。

 

↑ビニール小袋に各種の「せんべい」を詰め合わせました。

 

↑全部で76個。

 

僕「同僚や上司の女性が76人いるってこと?」

 

Tommy「うーん。正確な人数はわからないんだよ。派遣で来る人もいるし……いつの間にか辞めてたりする人もいる……。たぶんこれで足りるはず」

 

今年もホワイトデーが終わりました。

 

さて、今日のデザートドリームズタロットです。

↑「金貨の5」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。

女性のホームレスに見えます。ボロボロな長い衣を引きずっています。これで、寒さをしのいできたのでしょう。

 

「貧困」「困難」を表すカードです。何とか耐えるしかありません。

 

↑「ワンドのナイト」

馬にまたがった騎士が松明を掲げ、進んで行きます。向かう先は朝日が昇ろうとしています。

 

2枚を合わせ読むと、

あなたの「貧困」「困難」は終わります。

運気が上がるのです。しかし、その運気を確実にするためには、あなた自身が前に進まなければなりません。

 

↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。

 

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)