GOKISOハブを使ったGOKISOホイールがとうとう登場するようだ。

2011年12月1日より、受注開始となっている。

http://gokiso.jp/products/wheel.html


私のように自分でホイールを組んだことの無い人間は、冬のボーナスを突っ込んで買えということかな。


ロード用では、リムハイトが33mm、38mm、45mmの3種類が用意されている。

38mmと45mmはクリンチャーもある。


本気っぽさを感じるのは、ピストやトラック用も用意されていることだ。

残念ならが、MTB用は用意してくれていない・・・(当たり前だって)


気になるお値段は、ロード用が予価28万円。ピスト・トラック用が予価26万円と、ゴージャスな値段設定となっている。

その値段を出せば、一部の超高級ホイールを除いては、選び放題なので、あまり購入する人はいないと思われる。



私としては、こういう変態っぽいアイテムは大好きである。

回転効率を上げるために、重量増には目をつむる。その潔い姿勢に心惹かれるものがあるし、メードインジャパンというか、アイデアバイジャパンを応援したくなる気持ちもあり、非常に気になるアイテムだ。



しかし、メーカーの主張は良く分かるのだが、それが実際の走りにどのくらい影響するのか分からないし、値段も値段でおいそれと買える代物ではないので、手を出したがらないのが実情だろう。

シルベストサイクルの山崎氏が、サイスポでこれ超エエよ~と自慢してくれれば、冒険して買おうという人も出てくるかもしれん。

水泳をやれば、やるほど課題が見つかって、面白い状態にある。


今のところの最大の課題は、左腕がほとんど役に立っていないことだ。


右腕はちゃんと?水をかいているのだが、左腕は脱力して回転させているだけ。


というわけで、左腕でも水をかくのを意識してみた。


結果、疲れるわ。。。


今までよりも、進んでいるとは思うが、余分な力が入っており、長距離ではかえって遅くなる可能性すらある。

なかなか難しいな。



その他、基本のストリームラインが出来ていないとか、息継ぎが下手とか、直したいところはたくさんある。

課題が見えているうちが、自分の成長も確認できるので、一番楽しい時期かと思う。

一個行き詰っても、別の課題にチャレンジすればいいのだし。

3連休の初日に大腿四頭筋を激しく疲労させてから、無理やりに走って分かったことがある。


本来であれば、筋肉が損傷した場合、トレーニングは行わない休養日としたり、別の筋肉を使った補強トレーニングを行う。

というのは、筋肉が損傷している状態で、無理してトレーニングを行うと、筋肉の損傷が酷くなり、結果として回復に時間がかかってしまうので、トータルでのトレーニング時間が減ってしまう。

また、筋肉は疲労・回復を繰り返すことで強くなるが、そのサイクルを減らすことにもなる。


しかし、これらは毎日のようにトレーニングしている人の話。

私のような週末ライダーには、あんまり当てはまらない。

どんだけ筋肉が疲労していようが、5日間休養日が入るのだから。


で、大腿四頭筋を散々痛めつけて、いつもの半分もパワーが出ていないと感じた状態で、さらに走ると、自然にハムストリングを使ったペダリングが出来るようになる。

身体が使える筋肉を使って運動しようと、適応するのであろう。


問題は、私がハムストリングを使っている状態を上手く認識できていないことだ。

その感覚を覚えておいて、大腿四頭筋が元気なときにも、ハムストリングを使ったペダリングを出来るようになればいいのだが、いまいち「これか!」という感じになれない。