一昔前よりも、自転車のフロントライトを点ける人の割合が多くなった気がする。
昔は、点けている方が少数派だったと思うのだが、最近は7割ぐらいは点けているように感じる。
しかしだ、気になることがある。
それは、点滅式のライトを点けている人が結構いることだ。
あれは、対向していると非常に目立つので、自身のアピールにはもってこいである。
その代償として、正面から見ると、あの光に視線が吸い寄せられてしまい、他のものが見えにくくなってしまう。
なので、点滅式はやめてほしいと思う。
そもそも、フロントライトに点滅式のライトのみは禁止である。
交通ルールを知らないバカがフロントに点滅式のみを使うのは、仕方無いと思う。
だって、バカなんだから。
問題は、そういう製品を作るメーカーである。
輸入品のライトならともかく、日本製でかつ日本向けに販売しているライトで、点滅式機能のある製品を売る理由が分からん。
さすがにメーカーは、フロントライトに点滅式のみを使うのはダメってのは分かっているだろうに。
点滅機能のあるライトを売るからバカが使うのであって、最初から点滅機能を組み込まなきゃ何の問題もないと思うのだが。
ライトを作っているメーカーには是非ともフロントライトの点滅機能を省略してもらいたいもんである。