cyclowiredにスペシャライズドのShivにフレーム内にドリンクを入れることが可能となっているモデルが掲載されていた。
ボトルですらエアロ形状になる昨今なので、いずれはどこかのメーカーがやるとは思っていたが、最初にやるのはサーベロかと思っていたら、スペシャライズドがやってきたとは驚きだ。
記事を見る限りは、どうやってドリンクスペースを洗浄するのかナゾである。
まさか、洗えないので、1回ごとに使い捨てじゃねーだろな。
そんなフレーム使えんぞ。
そして、ホースが長い。
どう見ても50cm以上あるだろ。
限界まで追い込んで競技している選手に、50cmもズチューとドリンクを吸い上げろというのか。
何かの嫌がらせであろうか?
ただし、これは一度吸い上げてしまえば、あとはホース内からドリンクが抜けないようになっているかもしれん。
お次は、Di2のバッテリーをシートポストあたりに内蔵とか、いっそのことブルホーンやめてDHバー(エアロバー)のみで、DHバーにブレーキをつけるとか(電動シフトならできるよね)、なんにせよ行くところまで行ってほしいもんです。