cyclowiredにスペシャライズドのShivにフレーム内にドリンクを入れることが可能となっているモデルが掲載されていた。


ボトルですらエアロ形状になる昨今なので、いずれはどこかのメーカーがやるとは思っていたが、最初にやるのはサーベロかと思っていたら、スペシャライズドがやってきたとは驚きだ。


記事を見る限りは、どうやってドリンクスペースを洗浄するのかナゾである。

まさか、洗えないので、1回ごとに使い捨てじゃねーだろな。

そんなフレーム使えんぞ。



そして、ホースが長い。

どう見ても50cm以上あるだろ。

限界まで追い込んで競技している選手に、50cmもズチューとドリンクを吸い上げろというのか。

何かの嫌がらせであろうか?


ただし、これは一度吸い上げてしまえば、あとはホース内からドリンクが抜けないようになっているかもしれん。



お次は、Di2のバッテリーをシートポストあたりに内蔵とか、いっそのことブルホーンやめてDHバー(エアロバー)のみで、DHバーにブレーキをつけるとか(電動シフトならできるよね)、なんにせよ行くところまで行ってほしいもんです。


CYCLE OPSから心拍数ベースのパワーメーターが発売されるらしい。

http://www.trekbikes.co.jp/accessories/spec.cgi?id=429384&c=power_tap


値段はなんと25000円。

ただしANT+対応のサイコン等が別途必要。

にしても、安い。


問題は精度なんだけどね。


そもそも、心拍数からパワーが測れる(この場合は計るが正しいのか?)のだろうか?


単純に心拍が上がればパワーがあがるようなものではないだろうに。

心拍とパワーに関連性でもあるのだろうか。


これは是非とも、パワーメーターユーザーに精度をレビューしてもらいたいものだ。


いつものように三浦半島を1周していたところ、三崎港から東に向かう登り坂で、ギアを落とすの忘れて坂に突入。


やべえ、と思ったものの、すでに登坂に入っている。


チェーンは張りまくってて、ギヤを落とせそうにない。

チェーンを緩めるために、足を止めると、足を着いてしまいそうだ。


仕方ないので、重いペダルに体重を乗せて、ゆっくりゆっくり進む。

なんと、時速6キロ。

そして、ケイデンスは遅すぎて測定できないのか0。


笑ってしまいそうになったが、笑うとそれだけで足を着きそうなので、笑いをこらえてどうにか坂を昇りきった。

短い坂でよかった。