ディスクローターのフレは、やはり6穴ボルトの締めすぎが原因だった。


結局測定器は購入していないのだが、締め付けを軽くすると、驚くほどあっさりとフレが治ってしまった。


こんな簡単なことで解消するとは・・・

最初に買ったローターも、これが原因だったのであろうか、だとすると非常にショックだ。

今まで、ドラッグを避けるため、効きをやや悪くして使っていたというのに。


これで、ディスクブレーキの調整が楽になった。


6穴でフレが出て、困っている人は試してみてはいかがでしょう。

先週の3連休仕事で走れなかったので、今週は思いっきり自転車に乗ってやるぞと思って、3日で415キロほど走りました。


当初予定では、450キロほど走るつもりが、初日の峠越えで足を痛めて、それをかばいつつ走ったので、思ったほど距離は走れなかった。


3日で400キロと聞いて、「ふーん、普通じゃん」と思うか、「うわっ、ついていけんわ」と思うかで、自転車乗りとしての心構えが分かる気がする。

まあ、長い距離を走れば偉いわけでもなんでもないし、所詮は人のやっていることなので、自分の思う距離を走ればいいと思う。


長距離に慣れている人なら、400キロなら、一日あたり133キロなので楽勝と思うでしょうし、そんなもん二日で十分という人もいると思います。



今回、初日に神奈川西半周コースのルート作成第2回を行ったのだが、分かったことが3つある。

一つ目は、246を通って神奈川から一事的に静岡に抜ける際、樋口橋かその次の交差点を右に迂回した方が距離は長いが走りやすい。

246の中でも走りにくい区間を迂回できるので、精神的にかなり楽である。

下手すると時間も早いかもしれん。


二つ目は、芦ノ湖の湖畔を回るルートは存在しないに等しい。

これは、事前に調べて分かっていたのだが、諦めてアップダウンのある道を走るしかない。

いちおう湖畔に近いルートはあるのだが、ハイキング用の未舗装路で、山道に近い状態なので、実質通れない。


三つ目は、芦ノ湖まで来て疲労がかなりある場合は、箱根旧道を下るとかなり楽。

今回、初めて旧道を通ったのだが、昇りは最初にちょっとあるだけで、後はひたすら下りなので、かなり楽である。

これが椿ラインを下るルートだと、小さな峠を一つ越えなきゃならんので、ずいぶん違う。

ただし、旧道は下るのが怖いぐらいの急坂で、それはそれで疲れるのだが。

正直、旧道なんか昇りたくないと思ったぐらいだ。



ちょっと前に、シマノのSM-RT86(ディスクブレーキのローター)が新品なのにフレていると書いたのだが、どうやら私の施工ミスの可能性が高くなってきた。


6穴の場合、ボルトを締めるトルクが高いと、それによりローターがフレてしまうのではないかと考えている。


そんなことで、フレが出るぐらいにやわなのかとも思うが、可能性は否定できない。


少なくとも、もう1枚買っておいたローターは、締め付けトルクを低めにすると問題なかった。



パークツールから、ディスクローターのフレを測定する器具が売っていたと思うので、入手して確かめてみたいところだ。


もしも、締め付けトルクが原因であるなら、シマノがセンターロックを推奨する理由は、それかなと思う。

センターロックなら、6穴よりも均等に締め付けが可能なので。