久々にMTBに、Xentis Mark1 をつけてみた。
やっぱバトンホイールはカッコええ。
実際、見た目だけじゃなく、時速35キロを超えたあたりの伸びが違う気がする。
明らかに違ったのが、下り坂。
よく通る道の下り坂をいつもと同じように前傾して下ったら、なんだかいつもより怖い。
最近は、この下りで怖いなんて感じたことなかったのに。
なんかスピード出過ぎてないかい?
後で速度を確認すると、いつもより3~5キロぐらい速い気がする。(いつもの速度をきちんと把握してないので、詳細は不明)
いつもと何が違うのかと思ったらホイールだった。
Xentisホイールの能力は高いのだが、問題は私の足には、使いこなせるパワーが不足している。
時速35キロで巡航できれば、その能力を生かせるのだが、私には無理です。
そんな速度で走ったら、あっという間にパワーダウンして、結局いつもより遅くなってしまうのが目に見えている。
時速35キロ巡航で、200キロぐらい走れるようになりたい。
残念ながらディスクブレーキに対応してかつリアエンドが135mmのXentis Mark1 はカタログ落ちしてしまっている。
まあ、売れなかったんだろうな。
なので私の持ってるMTB用のMark1は、日本に何本も存在しないようなレアアイテムになってしまったと思われる。