久々にMTBに、Xentis Mark1 をつけてみた。


やっぱバトンホイールはカッコええ。


実際、見た目だけじゃなく、時速35キロを超えたあたりの伸びが違う気がする。


明らかに違ったのが、下り坂。

よく通る道の下り坂をいつもと同じように前傾して下ったら、なんだかいつもより怖い。

最近は、この下りで怖いなんて感じたことなかったのに。

なんかスピード出過ぎてないかい?


後で速度を確認すると、いつもより3~5キロぐらい速い気がする。(いつもの速度をきちんと把握してないので、詳細は不明)

いつもと何が違うのかと思ったらホイールだった。



Xentisホイールの能力は高いのだが、問題は私の足には、使いこなせるパワーが不足している。

時速35キロで巡航できれば、その能力を生かせるのだが、私には無理です。

そんな速度で走ったら、あっという間にパワーダウンして、結局いつもより遅くなってしまうのが目に見えている。

時速35キロ巡航で、200キロぐらい走れるようになりたい。



残念ながらディスクブレーキに対応してかつリアエンドが135mmのXentis Mark1 はカタログ落ちしてしまっている。

まあ、売れなかったんだろうな。

なので私の持ってるMTB用のMark1は、日本に何本も存在しないようなレアアイテムになってしまったと思われる。

トライアスロンの練習として、自転車で走り回った後で、帰宅直後にランニングしていたのだが、練習方法としてイマイチだということが分かった。


というのも、自転車で帰ってくると息が整っているのだ。

うちの近所は、道が狭く、ぶっ飛ばして帰ってくることはできない。

よって、帰ってくると呼吸や心拍はある程度落ち着いた状態になっている。


それに対して、トライアスロンは息があがった状態で、バイクを降りて、ランへとつないでいくので、ランを開始した時の負荷がかなり高い。

ランの途中でどんどん心拍数が上がっていくのと、最初から心拍数が上がった状態で走り始めるのとでは、全然違う。

この差は、とてつもなく大きく、今回読みを誤ったのもココだ。

ここで間違わなければ、バイクで5秒タイムを落としたとしても、ランで20秒ぐらいは短縮できたと思う。


じゃあ、どういう練習をすればいいのかというと、ひたすら実践に近づけるべきである。


何度か参加したことのある、皇居のバイク練習会で、最後の1周は一人ランで回ってみるかな。


先日、昭和記念公園で行われたトライアスロン(スプリント)の結果が公開されており、意外にも1時間25分台でゴールしていた。


予想以上に速かったのがスイム。

当初の見込みよりも10分以上も速かった。


流れるプールの流れを止めていたとはいえ、人が泳いでいたので、それなりに流れができていたのだと思う。

それを考慮しても、速すぎるのだが。

プールで練習するときは、50m毎に止まっているので、その分だけロスがあるということであろうか。


スイムは全参加者の真ん中ぐらいの順位で、バイクは順位を上げて、ランではバイクで上げた順位を落としてました。

スイムはスタート位置を後ろにしていたので、それを前にするだけで10秒以上はかせげるようになると思う。


ランも予定よりも頑張ってましたね。

ランの前半は、ろくにペースが上がらなかったわりに、5キロを26分弱で走ってました。

ラン単体で走って、キロあたり5分かと考えていたのですが、思ったよりも速いようです。


総合では、半分よりも前の順位にいましたが、年代別ではちょうど真ん中あたりという、可も無く不可も無いような結果でした。