昭和記念公園で行われたスプリントディスタンスのトライアスロンをとりあえず完走。


タイムは目標の1時間30分を切ったのではないかと思うが、正式タイムは発表待ち状態。



いやー、暑かった。

ここ最近涼しかったので、てっきり涼しいかと思いきや、アホかっつーぐらいに暑い。

全く、勘弁してほしい。



まず、スイム。

流れるプールの流れを止めて、そこで泳ぐのだが、泳いでいると、自分がいったいどこを泳いでいるのか、皆目見当がつかない。

しかも、流れるプールだけあって、まっすぐではないので、泳ぎにくいったらありゃしない。

本気でタイムアップを狙うのなら、あそこのプールは慣れておいた方がよいだろう。



次はバイク。

平坦基調だが、微妙にアップダウンがあり、バイクに慣れていない人は、その昇り部分でてこずっていたようです。

慣れている人は、平坦部分で勢いをつけて、惰力で一気に昇れます。


聞いた話だと、道幅が狭いという噂だったのですが、計測器で測定する折り返し区間を除き、道幅は十分にありました。


気持ちいいぐらいに人を抜きまくり、いったい何人抜いたやら。

とは言っても、私が速いわけではなく、周りが遅いだけ。

ドラフティング禁止で、距離20キロを平均時速31キロでした。(バイクを降りて押さなきゃならない区間を含む)


TTバイクはほとんどいませんでしたね。

エアロバー使用率もそれほどなかったし。

ディープリムホイールも、ほとんどなし。

つまり、みんな普通のロードレーサーでした。


フロントに4本バトンをはいて、ミニクリップオンバーを付けた私のMTBの方がよっぽどTT仕様っぽかったです。


あとエアロバーを付けたものの使い切れない人を多数見かけました。



最後にラン。

やっぱダメだった。

バイクの最後で体力が余ってたんで、加速したのがまずかった。

おかげで走り始めは、息があがって、まともに走れやしなかった。

バイクとはうってかわって、抜かれなくり。

けど、給水しながら徐々に回復して、後半はまともに走れるようになりました。

それでも遅いんだけどね。


明日は、初のトライアスロン。

つっても、スプリントだが。


で、前日になって、あれやこれやと準備をしていて、泥除け等の不要なパーツを外したり、ホイールを変えたり、遊びでミニクリップオンバーを付けたり、SPINのチェーンオイルをさしたりしていた。



キャットアイV3の心拍数センサーの電池切れっぽいので、電池を交換してみた。

しかし、無反応。

おいおい、壊れたか?


センサーの照合をやっても、エラーになってしまう。


うーむ、電池切れじゃなくて、お亡くなりになられたのかも。


まあ、所詮はスプリントディスタンスなので、なんとかなるだろう。



ちなみにバイクは、MTB。

MTBはあんまり、お勧めされてませんでしたが、まあ気にしない。


並のロードであれば負ける気はしないが、レースに出るような人に比べると明らかに遅いんだよな。



さて、100円ローソンで心拍数センサー用の電池を買ってきて、念のために試してみるとするか。

漫画の弱虫ペダルが舞台化される。

とはいっても、私は読んだことないんだけど。

http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2011/09/08_02.php


自転車レースを舞台でやるって、いったいどうやって。


すげー気になるんですが。


みんなで、3本ローラーに乗るわけじゃないよね。


登り坂はどうやって表現すんの?

ダウンヒルは?


心拍の限界まで追い込んでいるのに、役者さんは心の声を、セリフとして喋ったりするのだろうか。

ケイデンスが70ぐらいになると、観客から「クルクル回せや!!」などと野次が飛ぶのであろうか。


自転車競技のルールや駆け引きは、知ってる人が観る前提でいいと思うが、どうやってレースをやるのか、想像もできん。




テニスや水泳、バスケットボールなどのスポーツ漫画が舞台化されたらしいのだが、今度は自転車が来るなんて、誰が想像したであろうか?


なんだか、誰も舞台化できないと思っているものを、あえて舞台化しているとしか思えんのだが。