ハブダイナモからUSB機器を充電するというのは、デジタルガジェットを多用しているなら、やりたいと思ったことがあるだろう。


実際に、そういうものを作っている人もいる。


しかし、とうとうメーカーがそれを作ってしまったらしい。

http://wired.jp/2011/09/07/ubs%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e4%bb%98%e3%81%8d%e3%81%ae%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%81%8c%e7%99%bb%e5%a0%b4/


こういうのは嬉しい反面、自作愛好家の楽しみを奪われてしまったようなショックもある。



あと、画像だと肝心のバイクがイマイチっぽい。

私の偏見もあるだろうが、やわらかそうなフレームだ。


と思ったら、電動アシスト機能付き。



USBの給電口が、ステムとヘッドキャップ間のスペーサー部分に入っているのは、なんとかならんかったのか?

パーツ交換できるのかコレ?

そもそも、そういう考えはないのだろうか。


多少かっこ悪くても、ハブダイナモから線が延びて、ハンドル付近でUSBへの外付け変換ユニットを通してくれた方が、パーツ交換や、他の自転車への移植ができて面白いんだけどな~



ちょっと前に、左足がアンクリングしていると書いたのだが、その原因が分かった気がする。


私は、身体を動かすときに、1軸での動作が基本となっている。


身体の動かし方に、1軸というのと2軸というのがあり、1軸というのは背骨を中心にして腕や足を振る動作。

それに対して2軸というのは、身体の左右(主に足)に交互に体重を載せるようにする動作。


自転車に乗るにはどっちがいいとか悪いとかは、あまり決まってないように思う。

感覚としては、ダンシングの場合は2軸の方がいいように思えるが、気のせいレベルかも。



で、最近2軸での歩き方に変えてみて分かったのだが、左足首がちゃんと接地するようになった。

予想ではあるが、1軸で歩いているときに、軸が微妙に右に傾いているのだろう。


そのため、左足が地面を踏む際に、ちょっと遊んでしまう。

右足に体重をかけて立つと、左足は踏ん張りがきかないのと同じようなものだ。


ペダリング時も同じような事が起こっているのではないかと思っている。


片足だけアンクリングしている人は、身体の軸を補正するか、2軸で動くようにすればアンクリングがなおるかもしれません。

ここ3週間ほど、月曜になる度に風邪をひいている。


予想原因としては、日曜にやっているスイム練習だ。

だいたい、2キロ~3キロ泳いでいるのだが、1.5~2時間ぐらいかかっている。


かつ、その前に自転車に乗っていて、体力は消耗している状態だ。


おそらく身体が運動機能に能力を割り振りすぎて、その分、免疫機能が落ちているのだと思う。

そして、再び免疫機能の能力が戻るのに、時間もかかっているのだろう。


あとは、食い物か。

もうちょっと、胃に何か詰めるようにしないと、肉体活動に必要なエネルギーを供給できていない可能性もある。



元々の習慣として月曜日は回復日で、基本的に何もしないからいいんだけど。


その代わり、風邪をひいて体調が悪いと、さすがにマスクをして酸素摂取量を減らして寝るというトレーニングが出来なくなってしまう。

いや、別にやってもいいんだが。

さすがに、体調が悪いときは、回復に専念したいので、わざわざ身体に悪影響のありそうなことはしたくない。

風邪が長引くなんてのが、最もダメなことだし。