ハブダイナモからUSB機器を充電するというのは、デジタルガジェットを多用しているなら、やりたいと思ったことがあるだろう。
実際に、そういうものを作っている人もいる。
しかし、とうとうメーカーがそれを作ってしまったらしい。
こういうのは嬉しい反面、自作愛好家の楽しみを奪われてしまったようなショックもある。
あと、画像だと肝心のバイクがイマイチっぽい。
私の偏見もあるだろうが、やわらかそうなフレームだ。
と思ったら、電動アシスト機能付き。
USBの給電口が、ステムとヘッドキャップ間のスペーサー部分に入っているのは、なんとかならんかったのか?
パーツ交換できるのかコレ?
そもそも、そういう考えはないのだろうか。
多少かっこ悪くても、ハブダイナモから線が延びて、ハンドル付近でUSBへの外付け変換ユニットを通してくれた方が、パーツ交換や、他の自転車への移植ができて面白いんだけどな~